フォースペイントのブログ
昨日は仙台で開催された、塗料メーカー「日本ペイント」のセミナーに参加してきました。
今回のテーマは、
「塗装業界の今後3年の動向」
そして、新しい塗料の紹介についてです。
外壁塗装や屋根塗装に使われる塗料、施工方法、業界の流れは年々変化しています。
塗料の耐久性、遮熱性、防水性、汚れにくさなども進化しており、お客様のお住まいやご希望に合わせたご提案の幅も広がっています。
フォースペイントでは、ただ今まで通りの工事を続けるのではなく、常に新しい情報を学び、お客様にとってより良いご提案ができるよう努めています。
特に盛岡市周辺では、冬の雪や凍害、夏の紫外線など、屋根や外壁に負担がかかりやすい環境です。
だからこそ、
「できるだけ長持ちする外壁塗装にしたい」
「屋根をしっかり守れる高耐久塗料を選びたい」
「今の住まいに合った塗料を提案してほしい」
という方に、より分かりやすく、安心できるご提案ができるよう学び続けてまいります。
外壁塗装や屋根塗装で、
「そろそろ塗り替え時期かな?」
「どの塗料を選べばいいか分からない」
「長持ちする塗装をしたい」
と感じた際は、どうぞお気軽にご相談ください。
これからも地域の皆様に喜んでいただけるよう、知識と技術を磨きながら、誠実な施工を積み重ねてまいります。.jpg)
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このたびフォースペイントでは、屋根塗装・外壁塗装に加え、外装リフォーム工事にも本格的に対応を開始いたしました。
最近、お客様からこのようなご相談をいただくことが増えています。
「屋根や外壁の劣化が気になる」
「塗装だけで本当に大丈夫か不安」
「雨漏りしないか心配」
「張り替えやカバー工法も検討した方がいいのか知りたい」
屋根や外壁は、劣化の状態によって最適な工事方法が変わります。
塗装で十分に対応できる場合もあれば、屋根カバー工法、外壁カバー工法、屋根葺き替え工事、外壁張り替え工事などを検討した方がよい場合もあります。
そのためフォースペイントでは、塗装工事だけにこだわるのではなく、お住まいの状態に合わせて、より適切な外装リフォームをご提案できる体制を整えました。
カバー工法とは、既存の屋根や外壁の上から新しい資材を重ねる工法です。
既存材の撤去を抑えられるため、工期や撤去費用を軽減しながら、住まいの保護性能を高めることができます。
また、使用する材料によっては、断熱性や防音性の向上も期待できます。
一方で、下地の傷みが大きい場合や雨漏りが進んでいる場合には、カバー工法ではなく、葺き替えや張り替えが適しているケースもあります。
大切なのは、
「今のお住まいにとって、本当に必要な工事は何か」
をしっかり見極めることです。
フォースペイントでは、屋根や外壁の状態を確認したうえで、塗装で対応できるのか、カバー工法がよいのか、葺き替えや張り替えが必要なのかを分かりやすくご説明いたします。
もちろん、無理なご提案はいたしません。
必要な工事を、必要なタイミングでご提案することを大切にしております。
屋根の劣化、外壁の傷み、雨漏り、サビ、ひび割れ、コーキングの劣化などが気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。
地域密着の塗装店として、これからも住まいの安心を守るお手伝いをしてまいります。
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今回は、フォースペイントが現地調査で大切にしている考え方についてご紹介いたします。
屋根塗装や外壁塗装をご検討中のお客様の中には、
「本当に今、塗装が必要なのか分からない」
「相談したら、必ず工事をすすめられるのではないか」
と不安に感じている方もいらっしゃると思います。
フォースペイントでは、現地調査の結果、今すぐ塗り替えの必要がないと判断した場合には、
「今は塗装の必要はありません」
と正直にお伝えしています。
塗装工事は、決して小さな費用ではありません。
だからこそ、必要のない工事を無理におすすめすることはいたしません。
屋根や外壁の状態、劣化の進み具合、今後のメンテナンス時期などを確認したうえで、今必要な工事と、まだ急がなくてもよい工事を分かりやすくご説明いたします。
大切なのは、今すぐ工事をすることではなく、お客様が安心して判断できることだと考えています。
「そろそろ塗装した方がいいのかな」
「屋根や外壁の状態だけ見てほしい」
「まだ工事が必要か分からない」
そのような段階でのご相談も大歓迎です。
フォースペイントでは、無理なご提案はせず、お住まいの状態に合わせて、必要な工事だけを正直にご案内いたします。
今回は、塗装前に行うサビ落とし作業についてご紹介いたします。
お客様からよく、
「サビはどのように落とすのですか?」
というご質問をいただきます。
屋根や鉄部に発生したサビは、状態によって適切な処理方法が変わります。
軽度のサビであれば、研磨パッドなどを使用し、表面を傷めすぎないよう丁寧にサビを落としていきます。
一方で、サビが深く進行している場合には、サンダーなどの専用工具を使用し、下地の状態を確認しながら作業を行います。
大切なのは、ただ強く削ればよいということではありません。
サビをしっかり取り除きながらも、必要以上に素地を傷めないように施工することです。
サビが残ったまま塗装してしまうと、塗膜の下で再びサビが進行し、早期の剥がれや劣化につながる可能性があります。
そのためフォースペイントでは、塗装前のサビ落としや下地処理をとても大切にしています。
今回の動画では、実際にサビを丁寧に落としている様子をご覧いただけます。
見えない工程こそ手を抜かず、建物の状態に合わせて必要な処理を行うこと。
それが、長く安心していただける屋根塗装・外壁塗装につながると考えております。
屋根のサビ、鉄部の劣化、塗膜の剥がれなどが気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。
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