満足のいく外壁塗装にするための4か条

登録塗装店25,602店舗

満足のいく外壁塗装にするための4か条

マイホームを買って約10年。
そろそろ外壁塗装を検討...という方も少なくないはずです。

また、戸建住宅の外壁塗装は高額なので、一度にたくさんのお金を必要とします。

外壁塗装は専門の知識を要するため、

「塗装業者が何を言っているのかわからない...」

「この見積書は適正価格なの?」

など多くの方が不安を抱えています。

専門の知識を要する屋根や外壁の塗り替えについて専門家の目線で分かりやすくご紹介・ご説明しております。
是非、ご参考いただければ幸いです。

また、匿名&無料で出来る塗装専門家相談もお気軽にご利用頂けます。

匿名でOK!塗装の専門家へ相談しましょう! 塗装専門家へ相談とは?
塗装専門家へ相談とは? ×
塗装専門家相談
塗装に関する疑問・質問・相談を全国の塗装店がお答えいたします。もちろん匿名・無料でご利用頂けますのでお気軽にご利用下さい。

また、ご質問頂いた内容とご回答は下記のページに反映されます。

塗装専門家相談の一覧はこちら

※メールアドレスでのご連絡通知機能もあります。
タイトル
リビロペイントがあなたに伝えたい事!
  • 1塗装の種類、仕上げの種類を知っておこう!
  • 2外壁塗装の価格相場を知っておこう!
  • 3失敗しない色選びをしよう!
  • 4費用を抑えるポイントを押さえておこう!

1. 外壁塗装の「外壁の種類」と「仕上げ方の種類」- 基礎編

「うちもそろそろ外壁塗装を...」と考えている方に。

是非、外壁塗装前に知っておくべき『外壁の種類』と『仕上げ方の種類』を簡単にご紹介いたします。

一般的な建物の外壁材は、『サイディング・モルタル・トタン・ALC』と大きく分けて4種類に分かれます。
特に最近の戸建て住宅の主流の外壁材は、サイディングが多く用いられています。
まずは、あなたのお家の外壁を調べておきましょう。

■主な外壁材の種類と特徴

≫サイディング

サイディングボードは、耐火性や耐久性などに優れている外装材です。種類も窯業系、金属系、木質系、樹脂系などがあります。また、サイディングボードとボードのつなぎ目を「目地」といいますが、この目地にはゴム状のシーリング材(コーキング) というものが埋め込まれています。サイディングの塗装の場合、まずこのシーリングも劣化して痛んでいますので、塗装の際には、交換や打ち増しをしてから、塗装をすることが多いです。

≫モルタル

モルタルは、セメントと砂、混和材を混ぜ、水を加えて練ったモルタルを左官屋さんがセメント等で練り上げて、コテによって仕上げた外壁です。 仕上げ方法も様々で、以下のような仕上げ方法が多くあります。

■吹き付けタイル

紙粘土のような練り物素材(タイル)を外壁に吹きつけて凹凸模様のパターンをつけ、その上に色付けして仕上げたものです。

■リシン

砂壁状の外壁で、砂状の骨材を混入して、外壁に吹き付ける仕上げ方法です。モルタルの中でも種類が多く、ヒビやカビもよく見受けられる外壁です。

■ スタッコ仕上げ

表面が粗く凸凹も激しいため、非常に多くの塗料使用します。コテで塗り伸ばしたり、ローラーで押さえるなどして表面を凹凸のある粗面に仕上げる塗装法です。 

≫トタン

25~30年以上前に主流の外壁材で金属素材のサイディングボードです。クギの浮きやサビの発生がしやすく、モルタルやサイディングはローラーで塗装する場合がほとんどですがトタンの場合はハケで塗装することも多いです。

≫ALC

断熱性、耐火性、耐久性に優れており、ビルなどによく使われていて、コンクリートを軽量気泡化した外壁材です。一般的には軽量気泡コンクリートと呼ばれています。近年シェアを伸ばしてきています。

2. どうしてこんなに違う?外壁塗装の一般的な価格相場を徹底解剖

『複数の業者から見積もりを取りましたがどれが正しいのか...』初めての外壁塗装でこの相談は本当に多いです。見積もりを実際に取ると分かりますが業者によって実に様々です。

『実際にどれが正しいの?どの見積もり書が正しいの?』となるのもうなずけます。

なぜ、自分の家の相場を知る必要があるのか?

外壁塗装は、自動車などの完成品とは違い商品に定価がないので、相場がわかりにくい業界です。そのため、悪徳業者も多く、価格を相場以上に高くする業者、安すくする業者がいます。 業者選びに失敗しないためにも、 自分の家の延べ床面積と大体の相場を知っていれば、相場と大きく差が出たときに「この見積書は怪しい…」と気付くことができます。これが自分のお家の相場を知る一番重要な点です。。 ここでは、外壁塗装の相場を把握する方法を簡単に分かりやすくご説明します。

■一般的な外壁塗装の価格相場。ズバリ!!

[外壁塗装の相場]
80万~150万円(一般的な2階建て住宅/塗り面積200㎡)

ただし、上記はあくまでも、おおよその相場です。
住まいの大きさをはじめ、劣化の進行具合や使用する塗料の量等でも価格は大きく変動します。一般的に住宅の外壁塗装工事・屋根塗装工事の見積書は塗装業者によって書き方がバラバラで、適正価格が分かりづらいと言われています。外壁塗装を検討するうえで、相場価格は把握しておきたいところでしょう。なかには相場価格をもとに、塗装業者に提示された見積額の妥当性を判断したいという方もいらっしゃるかもしれません。

■坪数ごとの塗料の種類でみる外壁塗装の相場

外壁塗装の価格の計算方法では1坪いくらという坪単価がよく使われます。自宅の坪数から概算の見積りがわかるので、チラシやホームページでの価格表記には坪表記での価格がよく使用されます。

坪数 アクリル塗料 ウレタン塗料 シリコン塗料 フッ素塗料 無機塗料 光触媒塗料
20坪 30~60万円 40~70万円 50~80万円 60~100万円 70~120万円 80~130万円
30坪 40~70万円 50~80万円 60~90万円 70~110万円 80~130万円 90~140万円
40坪 50~80万円 60~90万円 70~100万円 80~120万円 90~140万円 100~150万円
50坪 60~90万円 70~100万円 80~110万円 90~130万円 100~150万円 110~160万円
60坪 70~100万円 80~110万円 90~120万円 100~140万円 110~160万円 120~170万円

■使用塗料別㎡(平米)ごとの外壁塗装の相場

外壁塗装の価格の計算方法で坪単価以外に塗装面積の㎡(平米)単価で計算する方法もあります。主に見積り書で詳細な施工単価を表記する際に使用されます。

塗料 1㎡当たりの単価
アクリル塗料 1,000円~2,000円
ウレタン塗料 1,500円~2,500円
シリコン塗料 2,000円~3,500円
フッ素塗料 3,000円~5,000円
無機塗料 3,500円~5,000円
光触媒塗料 4,000円~5,000円

また、シーリングの劣化やひび割れ等で雨水の侵入しやすいつなぎ目部分の補修では、大体30万円前後の価格相場が多いようです。外壁の補修や張り替え・重ね張りなどに合わせ、規模に応じた価格が加わってきます。
もし今、見積書が手元にある方は見比べてみましょう。
まだ「見積もりはまだ...」という方は、この金額がベースになります。

相場価格の豆知識!!
見積書は【平米単価】で計算されます。
塗装の価格は1㎡(平米)ごとで計算されるので、1㎡・1坪の単位を覚えておきましょう。
1㎡ = 約0.3坪   1坪 = 約3.3㎡

■大手ハウスメーカーの外壁塗装価格はおのずと高くなります...

ハウスメーカーや訪問販売業者の塗装価格が高くなる原因...それは、中間マージンが多く発生するからです。

ハウスメーカーの営業マン→契約→下請け→リフォーム会社→職人と中間業者が多くかかわることや広告宣伝費などの経費が多く発生します。 その分、もちろん価格が高くなります。約1.5倍から2倍の価格になることも。

3. 失敗しない、外壁塗装の色選び

外壁塗装をしよう!と決めて、気になるのはやはり「色選び」ではないでしょうか。

「素敵な雰囲気にしたい」「家の印象を変えたい」を可能にしてくれる外壁塗装。
やはり、失敗だけは避けたいものです。

屋根や外壁の塗り替えをご検討中の方...
初めての塗り替えで色選びが不安...という方の為にここでは最低限必要な色選びの基本知識をご紹介しています。

実は、外壁塗装のトラブルで多い「色選び」。
最もよく聞く失敗例と言えば、

「出来上がりと想像したイメージと違った...」「完成後の色が色見本と違った...」等

こんなトラブルや不満が多いのです。
数十万の費用をかけ、十数年住む建物だからこそしっかりと押さえておかなければいけません。

業者との打ち合わせの際に、まず色の見本を見ながら色決めをすることが多いのですが、この際、塗装店によってカラーシュミレーションで見れたりする業者もあります。 しかし、工事完了後に完成した建物を見てみるとカラーシュミレーションや見本で選んだ色がイメージと違うことがあります。

■外壁塗装の色選びには、「面積効果」による影響があります

思っていた色と違ったという失敗の大きな理由の一つが、面積効果です。
面積効果とは、色の錯覚の一種です。
ではこの『面積効果』とは...
どうでしょうか?こちらの水色は、左側の小さい四角の方が濃く暗い色に見えませんか?

明るい色は、面積が広くなるほど明るく鮮やかに見えます。
また暗い色は、面積が広くなるほど暗くくすんで見えるものです。

これが、色の面積効果です。

そのため、実際に外壁塗装した後に、想像していた色と違う現象が起こってしまうのです。色に納得いかず、塗り直しとなると中塗り・上塗り分の塗料費用や足場代・養生・人件費をを請求されることもあります。 さらに塗料の種類によっては、上塗りが出来ない場合もあります。
外壁はとても面積が広いので、サンプルカタログから色を選ぶ際、色の面積効果によって仕上がりのイメージが異なることを念頭に置いておくことが大切です。

■太陽光や光の明暗によって色の見え方も変わります。

色見本やカタログを見る際の注意点として、色は「当たる光」によって異なる見え方をすることを覚えておきましょう。 部屋の蛍光灯の下で色選びをする方も多いと思いますが、外壁は実際、太陽光に照らされるものです。 このため色見本は、外に出て太陽光に当てて見る方が、仕上がりイメージに近い色になります。

4. 外壁塗装の費用を抑える為の必ず押さえておきたい「3つのポイント」

ポイント1. 相見積は必ず2~3社以上はとる

外壁塗装の費用を抑えるには『相見積もり』がポイントとなります。これは多少面倒な部分はありますが外壁塗装の費用を抑えたり適正価格を判断するには非常に大切です。 見積もりを複数取るということは単に費用価格を比較するだけではありません。また、同じ条件(塗料や工事内容)で比較することが大切です。 複数の塗装業者の価格設定だけでなく技術・知識・サービス・人柄・アフターフォローもしっかりと確認しましょう。

★『相見積もり』時に必ず確認しておくべき事!
・出来るだけ『同じ条件』で見積書をとる
・見積書の内容は細かいか?
・塗料や工事内容の質問に素人にも分かりやすく丁寧に答えてくれるか?

ポイント2. 塗料の種類とランクは知っておこう

外壁塗装の価格は、塗料の種類によっても大きく変わります。

まず一般的な塗料は、アクリル塗料・ウレタン塗料・シリコン塗料・フッ素塗料があります。
これに機能的な塗料として断熱塗料・遮熱塗料といった種類があります。

それぞれ価格・耐久性などの面で特徴があります。

塗料名 耐久年数 30坪2階建費用 特徴
アクリル塗料 5~8年 60万円前後 耐久性が低いが気軽に塗り替える場合に最適
ウレタン塗料 8~10年 70万円前後 バランスのとれた塗料で木部・雨どいにも◎
シリコン塗料 10~15年 90万円前後 コストパフォーマンスに優れて主流の塗料
フッ素塗料 15~20年 110万円前後 価格は高いが耐久性に優れ高機能な塗料

次に機能的な断熱塗料・遮熱塗料・光触媒塗料・ナノテク塗料で代表的な塗料では、ガイナ・ADIVA・アドグリーンコート・ハイドロテクト・ナノコンポジットWなどがあげられます。

それぞれの塗料は機能・価格・性能・耐久性ともに違うので希望・条件にあったものを選ぶことが重要になります。

ポイント3. 「サービス」「無料」などの過剰サービスの危険性

「高圧洗浄代サービスしますよ!」

こういったサービスを突然持ち掛けてくる業者さんがいます。もちろんサービスでもしっかりと洗浄してもらえる業者さんもいますが、突然サービスをうたい文句に契約させようとする業者さんには気を付けて下さい。
しっかりと洗浄の仕方を確認しましょう。

高圧洗浄は外壁塗装の中でも非常に重要な工程です。
しっかりと長年の汚れを落とさないと後々の塗料の剥がれや膨れにつながっていきます。作業も1日を要してする大切な作業です。高圧洗浄サービスなどを言われた場合は、洗浄方法と作業時間を確認しておきましょう。

また、中には価格が安いと思ったら下塗り、中塗りがない、いわゆる2度塗りの場合もあります。
外壁塗装では、下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りをおこなうのが基本です。この工程を省くと、塗料の性能や耐久性が一気に落ちます。ひどい時は、2~3年で剥がれ落ちることもあります。
いくら値段が安くても2度塗りは危険です。業者にも必ず確認しておきましょう。

「選んで・比べて・安くなる」国内最大級の塗装専門店のご紹介サイト リビロペイント

リビロペイントは屋根・外壁塗装の塗装専門店が探せる日本最大級の検索サイトです。全国の25,000店舗以上の塗装店の口コミ、価格、施工例、ブログをチェックして理想のお店を探す事ができます。さらに、業界初となる匿名塗装WEB見積書システムで、評判の良い塗装店を3ステップ入力のみで見積書をWEB上で受け取ることができます。また、塗装専門店に特化したサイトであるため、従来の元請けや下請けの中間マージンが発生しない塗装会社のみで比較検討することができます。リビロペイントは、「もっとベンリに、もっと楽しく」をモットーに外壁塗装工事を希望するお客様と塗装専門店のベストマッチングをサポート致します。
リビロペイントの「4つの特長」
  • 特長 1 全国の25,000店舗以上の塗装店情報を掲載!口コミ・施工例・ブログ等をチェックできる!
  • 特長 2 業界初の匿名塗装WEB見積りでマイページ上に塗装店から見積書が届く。
  • 特長 3 塗装のプロに匿名で相談ができる!質問・相談に全国の塗装店が答えるので安心。
  • 特長 4 リビロペイントを利用してご成約頂いた場合、お祝い金として最大5万円をキャッシュバック