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選び方のポイントと塗装プランのご紹介(塗装の知識)

株式会社 浜名湖ホームサービス

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選び方のポイントと塗装プランのご紹介

カテゴリー:塗装の知識
2026/08/03 09:33
雨漏り解決方法

住まいのトラブルといえば「雨漏り」です。

多くの方を悩ませている雨漏りですが

「~したら雨漏りが解決した!」

といった画期的な雨漏り対処法が存在しません。

雨漏り原因はそれぞれ異なり、その対処法もバラバラ。

専門家でなければ解決が難しいトラブルなのです。

この記事では

「雨漏りを解決するにはどうしたらいい?」

「頼れる業者の選び方とは?」

など‥

役立つ雨漏りの情報をご紹介します、ぜひ参考にしてください。

 

1.雨漏りに繋がる住まいの劣化症状

 

まずは未然に防ぐことが大事!

雨漏りへと進行する可能性のある住まいの劣化症状をご紹介します。

下記の劣化症状が一つでもある場合は要注意、どこかで雨漏りが発生しているかもしれません‥

 

■雨漏へと繋がる住まいの劣化症状

 ・屋根材のズレ・割れ

・外壁シーリングの割れ、剥がれ

 

・外壁材のひび割れ(0.3mm以上) や欠け


・ベランダのひび割れ
・樋の割れ

気になる箇所がある場合には、業者に調査を依頼し雨漏りが発生していないかを確認してもらいましょう。

 

2.雨漏りの発生を確認したら‥?

 

雨漏り解決には発生原因をみつけることが第一。

発生原因が分かれば解決方法も絞られてきます。
とはいえ、この『雨漏りの発生原因』をみつける事が非常に難しいのです。
補修をした業者が雨漏りの発生原因を見誤り「補修後の再発」
というトラブルは跡を絶ちません。

 

①業者に依頼『調査』で発生原因をみつける

雨漏りの調査は業者に依頼することが鉄則です。

プロでも見誤る雨漏りの発生原因、素人が自身で突き止めるのは、まず無理。

高所での調査には危険が伴う場合もあります。

雨漏りの調査では、雨水の浸入箇所を特定することが重要となります。

 

②主な雨漏り調査の方法とは?

■目視調査

『目で視(見)て』調査する方法です。

一目で確認できる箇所だけでなく、屋根の上や天井裏などの普段見えない箇所まで丁寧にチェックしていきます。

■散水調査

疑わしい箇所に水をかけ雨漏りを再現し、雨箇所を特定する方法です。

■赤外線サーモグラフィ―調査

高感度赤外線カメラで撮影し、雨漏り箇所を調査する方法です。

水の浸入箇所や滞留箇所は温度が下がるため、雨漏り箇所を突き止めることができます。

■発光液調査

雨水の浸入の疑いがある箇所に検査液を流し込みます。

複数ある場合には色の違う検査液を使用し、雨水の浸入箇所と漏水箇所を特定します。

※どの調査方法を選択するかは状況や予算による判断となります。

 

 

3.雨漏りにより住まいの劣化が進行する

雨漏りが、『自然に止まる』ことはありません。

「以前に雨漏りをしたことがあったが、以降雨漏りしている様子はない」

という場合‥

目に見える範囲で発生していないだけで、どこかで雨漏りが続いている可能性が高いです。

住まいの内部に侵入した水は徐々に躯体を腐食させ、住まいの寿命を縮めていきます。

腐食した木材に発生したカビや菌が原因となり、喘息やアトピー、アレルギー性気管支炎アスペルギルス症(ABPA)などを引き起こすことも‥

そこで、雨漏りの発生を確認した際は放置せず、迅速に対応することを考えましょう。

 

 

4.信用できる業者を見つけるために

「どんな業者なら信頼できるのか?」が重要なポイントです。

ここでは信頼できる業者を選ぶ際に知っておくべき3つのことをご紹介します。

 

① 雨漏り補修の実績

 

雨漏り補修は、リフォーム工事のなかでも、特に専門性が求められる難易度の高い工事です。
そのため、確かな知識や技術をもった業者に工事を依頼することがポイントです。
雨漏り補修の実績数は豊富な知識・経験・補修技術と比例します。

数がすべてというわけではありませんが、安心材料のひとつとなるでしょう。

 

②専門資格「雨漏り診断士」「外装劣化診断士」に注目

 

雨漏り補修工事の一つの指標となるのが、「雨漏り診断士」「外装劣化診断士」という資格。
雨漏り診断士は、特定非営利活動法人 雨漏り診断士協会が認めた雨漏り診断のプロ。

雨漏りに関して豊富な知識を持ちあわせています。

外装劣化診断士は、一般社団法人 住宅保全推進協会が認めた建物診断のプロ。

屋根・外壁など外装劣化状況を正しく見極める知識を有しています。

雨漏りの調査に必ずしも資格が必要というわけではありませんが、資格の有無は、業者のレベルを見極める一つの判断材料となるはずです。

 

まとめ

住まいを長期にわたり快適に維持するためには、雨漏りを確実に止めることが重要です。
現在、雨漏りが発生している場合には、早急に調査を依頼し補修を行ないましょう。

雨漏りは未然に防ぐことが何より、無料の外装劣化診断等を利用し住まいの劣化状況を把握することがおすすめです。

 
カテゴリー:塗装の知識
2026/07/31 13:48
外壁塗装の色褪せは劣化のサイン

こんにちは!

今回は外壁の色褪せについて・・・

外装劣化診断士が現場で撮影したリアルな写真を公開、住まいを長持ちさせる大切なポイントをお伝えします。

 

色褪せとは?

以前より色が薄くなった?
そんな色が薄く褪めた状態を「色褪せ」といいます。

 

それは外観が古く汚れて見えてしまうだけでなく、外壁塗膜の防水性が低下しているサイン。

塗膜の防水性が低下すると、建物内部に水の浸入を許してしまう可能性があります。

 

色褪せは汚れと違い清掃では取り除くことができません。
美観+防水機能の回復には塗装工事が有効です。

 

建物所在地の環境にもよりますが、一般的には10年前後が塗装時期の目安となります。

外壁チョーキング現象

 

定期的な塗装はなぜ必要?

理由①外壁のキレイを維持する

新築時はキレイな外壁も、時間の経過とともに少しずつ汚れや傷み等が目立つようになります。塗装工事により汚れや傷み等が目立つ外壁を新築時のようにキレイによみがえらせることができます。

外壁色褪せ

理由② 外壁材を長持ちさせるため

時間の経過とともに塗装の劣化が進み、防水性は失われていきます。

やがて、防水性が失われていくと外壁自体に雨水が浸入。
雨水が浸み込んだ外壁は、傷みや腐食が加速度的に進行します。
さらに、傷みや腐食が進行した外壁は塗装工事での回復は不可能。外壁材の交換が必要になり多額の出費へとつながります。

理由③住まい内部へのダメージを防ぐ

外壁に雨水が浸み込むようになると次の被害は建物内部へ‥
やがて、雨漏り・カビ・シロアリなど甚大なダメージを与えるような現象へと進行するときもあります。
なんと、住まいの寿命が脅かされる可能性もあるのです。

 

塗装のタイミングについて

色褪せを見逃し放置することで‥

・外壁材の損傷、交換

・雨水の内部侵入、雨漏りやカビ、シロアリの発生

・内部補修費用の発生

・住まいの資産価値の低下

的確で定期的な塗装工事の実施は結果的に省コストに住まいを長持ちさせることにつながります。

 

塗装時期の見極めには「診断(現場調査)」が有効です。

診断では無料で外壁の劣化症状、進行度、塗装のタイミングや費用などについてお伝えしています。

診断を依頼したら必ず工事をしなければならないという事ではありません。

お気軽にお問い合わせください!

カテゴリー:塗装の知識
2026/07/31 13:02
鉄部の錆びは放置して大丈夫?

こんにちは。
プロタイムズ浜松西店(株式会社浜名湖ホームサービス)です。

今回は、劣化診断で実際に確認した鉄部の錆びの症状を、写真とともにご紹介しながら、錆びが発生する原因や放置した場合のリスク、適切な対策についてお伝えします。

「いつの間にか雨戸が錆びている…」
「門扉や手すりの色あせが気になる…」

そんな経験はありませんか?

普段あまり意識して見ることのない鉄部ですが、建物を長く守るためには定期的なメンテナンスが必要です。


なぜ鉄部は錆びるの?
錆びた樋

鉄部の多くは、新築時や設置時に塗装による保護がされています。

しかし、屋外にある鉄製部分は、

  • 雨や湿気
  • 紫外線
  • 温度変化

などの影響を毎日受けています。

一般的な塗料は、立地条件や環境によって差はありますが、年数が経過すると表面の保護機能が徐々に低下していきます。

塗膜の防水・保護機能が低下すると、鉄部が雨水や空気に触れやすくなり、錆びが発生しやすくなります。


鉄部の錆びは見た目だけの問題ではありません

「外壁はまだきれいだから大丈夫」

と思われる方もいらっしゃいますが、鉄部の劣化は建物全体の印象を大きく左右します。

例えば、

  • 雨戸
  • 門扉
  • 手すり
  • ポスト
  • 配管や金具
  • 屋根の板金部分

などに錆びがあると、建物全体が古く見えてしまいます。屋根の錆び

また、錆びは見た目だけではなく、機能面にも影響を及ぼします。


鉄部の錆びを放置すると起こる2つのリスク

① 建物の美観が低下する

玄関まわりの門扉やポストは、お住まいの印象を左右する大切な部分です。

少しの錆びでも、範囲が広がると全体的に暗く古い印象になってしまいます。

外壁や屋根をきれいに塗装しても、鉄部が錆びたままだと仕上がりの美しさが十分に発揮されません。

外壁塗装を行う際は、付帯部と呼ばれる鉄部のメンテナンスも一緒に行うことがおすすめです。
錆びた看板


② 部材の機能低下につながる

錆びを長期間放置すると、鉄が腐食し強度が低下します。

例えば、

  • 雨戸がスムーズに開閉できない
  • 門扉が動かしづらい
  • 表面がボロボロ剥がれる
  • 部材に穴が開く
  • 錆びた樋こわれた樋

といった症状が発生することがあります。

さらに劣化が進行すると、塗装による補修では対応できず、部材交換が必要になる場合もあります。

交換工事は塗装より費用が大きくなるケースもあるため、早めの点検・メンテナンスが大切です。


鉄部塗装では下地処理が重要です

鉄部の塗装では、ただ上から塗料を塗るだけでは十分ではありません。

錆びをしっかり落とすケレン作業など、下地処理を丁寧に行うことで、塗料の密着性が高まり、塗装の耐久性につながります。

見えない部分の作業こそ、塗装工事の品質を左右する重要な工程です。


大切なお住まいを守るために定期診断を

「錆びがあるけど、まだ大丈夫かな?」
「塗装が必要な状態なのかわからない」

そんな場合は、専門家による診断がおすすめです。

プロタイムズ浜松西店(株式会社浜名湖ホームサービス)では、無料の外装劣化診断を実施しております。

外装劣化診断士が、お住まいの状態を細かく確認し、写真付きで分かりやすくご報告いたします。

必要な工事だけをご提案し、無理な営業は行いません。


まとめ

鉄部の錆びは、見た目の問題だけではなく、建物の寿命や安全性にも関わる大切なメンテナンスポイントです。

小さな錆びの段階で補修を行うことで、大きな修繕費用を防ぐことができます。

「外壁塗装の時期かな?」
「鉄部の錆びが気になる」

という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

浜松市・湖西市周辺のお住まいを長く美しく保つために、プロタイムズ浜松西店(株式会社浜名湖ホームサービス)がしっかりサポートいたします。

カテゴリー:塗装の知識
2026/07/31 11:21
外壁の劣化サインを見逃していませんか?

外壁の劣化サインを見逃していませんか?放置すると雨漏りにつながることも!

こんにちは!プロタイムズ浜松西店(株式会社浜名湖ホームサービス)です。

今回は、実際の外装劣化診断で撮影した写真をもとに、外壁の代表的な劣化症状とその対策についてご紹介します。

「外壁が少し汚れてきたけど大丈夫かな?」
「塗り替えのタイミングが分からない…」

そんな方は、ぜひ参考にしてみてください。


外壁にコケや藻が発生していませんか?

外壁を見たときに、緑色のコケや黒っぽい汚れ、藻などが目立つことはありませんか?

窯業系サイディングの外壁では、

  • 外壁の汚れ
  • コケ・藻の発生
  • カビの繁殖

などがよく見られます。

これらは見た目が悪くなるだけでなく、外壁の表面に水分をため込みやすくなり、劣化を早める原因にもなります。

そのため、早めに洗浄やメンテナンスを行うことが大切です。


軽い汚れならご自身で洗浄できる場合も

次のような条件であれば、ご自身で洗浄できる場合があります。

  • 地面から手が届く範囲
  • 外壁の一部分のみ
  • 軽くこすると落ちる程度のコケや汚れ

ただし、次のような場合は無理をせず専門業者へ依頼しましょう。

  • 2階以上など高所の作業
  • 外壁全体に汚れが広がっている
  • コケや藻が根強く付着している
  • 外壁材を傷める恐れがある

高所での作業は転落事故の危険もあるため、大変危険です。

安全のためにも、専門業者による点検・洗浄をおすすめします。


こんな症状があれば塗り替えのサインです!

外壁に次のような症状が見られる場合は、防水性能が低下し始めている可能性があります。

✔ 手で触ると白い粉が付く(チョーキング現象)

✔ 外壁の色あせ

✔ 幅0.3mm以上のひび割れ(クラック)

✔ 無数の傷や細かな劣化

✔ サビの発生

✔ コケ・藻・カビの繁殖

✔ 塗膜の膨れ

✔ 塗膜の剥がれ

これらを放置すると、

  • 外壁材の劣化
  • 雨水の侵入
  • 雨漏り
  • 補修費用の増加

など、建物全体へ大きな影響を及ぼす可能性があります。

早めの点検・メンテナンスが、大切なお住まいを長持ちさせるポイントです。


劣化状況によっては塗装以外の工事が必要な場合も

劣化が進行している場合は、外壁塗装だけでは改善できないケースもあります。

建物の状態によっては、

  • 外壁補修工事
  • カバー工法(重ね張り)
  • 外壁の張り替え

など、最適な工事方法をご提案いたします。

そのため、まずは現在の状態を正確に把握することが重要です。


「まだ大丈夫かな?」と思ったら無料診断をご利用ください

「自分で見ても判断できない…」
「塗り替えが必要かどうかだけ知りたい」

そんな方もご安心ください。

プロタイムズ浜松西店(株式会社浜名湖ホームサービス)では、外装劣化診断士の資格を持つ診断士が、お住まいを丁寧に診断いたします。

診断結果は写真付きの報告書でわかりやすくご説明し、必要な工事だけをご提案しますので、無理な営業は一切ありません。


まとめ

外壁は毎日、紫外線や雨風にさらされ続けています。

小さな劣化症状でも放置すると、大きな修繕工事につながることがあります。

「少し気になるな」と感じたタイミングが、点検のベストタイミングです。

浜松市・湖西市周辺で外壁塗装や外装リフォームをご検討中の方は、ぜひプロタイムズ浜松西店(株式会社浜名湖ホームサービス)の無料外装劣化診断をご利用ください。

大切なお住まいを長く守るために、私たちがしっかりサポートいたします。