今ならご成約特典

キャッシュバック

最大

50,000

見積もりご依頼

2026 06 30日まで
ログイン

兵庫件姫路市外壁・屋根塗装店

株式会社イトウ塗装

4.81

16件

382件

  • キャッシュバッグ対象店
  • 見積無料

兵庫件姫路市外壁・屋根塗装店

兵庫県姫路市の外壁・屋根塗装店のブログです! イトウ塗装が選ばれる理由や、皆様のお役立ち情報などを更新していきます☆ 是非チェックしてください!

カテゴリー:塗料のこと
2026/04/27 10:00
超低汚染リファイン弾性1000MF-IR

みなさん、こんにちは!!

姫路の外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌

外壁塗装をご検討中の多くの方が、

「長くきれいな状態が保つかな?」という点を気にされるのではないでしょうか?🤔

そこで今注目されているのが、アステックペイントの人気塗料“超低汚染リファインシリーズ”です👍️

 

超低汚染リファインとは

汚れがつきにくい塗料になります👍️

外壁に付着したホコリ排気ガスなどの汚れを、雨水で洗い流してくれる仕組みになっております

また、耐候性にも優れており、色あせチョーキングを抑え、建物を長期間守ります😊

今回は超低汚染リファインシリーズの中でも、“超低汚染リファイン弾性1000MS-IR”についてご紹介いたします♪

弾性塗料とは

ゴムのように伸び縮みする性質を持った塗料のことです👍️

外壁は気温の変化や建物の動きによって、わずかに伸び縮みします

弾性塗料は、その動きに追従するため、ひび割れを起こしにくいという特徴があります😊

なぜ「弾性塗料は汚れやすい」と言われてきたのか?

実は塗装業界では長年、「弾性=汚れやすい」というイメージがありました

理由としては、

・弾性塗料は柔らかい

・柔らかい塗膜は静電気を帯びやすい

・静電気が帯びやすいため汚れが付着しやすくなる

といった構造的な問題があったからです😣

特にモルタル外壁には、弾性塗料が適してる一方、 “ひび割れに強い代わりに汚れやすい”という葛藤が存在していました

超低汚染✕弾性をどうやって両立しているのか?

超低汚染リファイン弾性1000MS-IRは、

・無機成分を豊富に配合

・親水性塗膜を形成

・ラジカル制御技術を採用

この3つの技術によって弱点を克服しています☺️

<無機成分配合で汚れを寄せ付けにくい>

無機成分は紫外線に強く静電気を帯びにくい特性があります👍️

これにより、汚れの付着を抑制されます 

<親水性塗膜で雨が味方になる>

塗膜表面が水と馴染みやすい性質を持つため、雨が降ると汚れを浮かせて洗い流してくれます👍️

いわゆる“セルフクリーニング効果”です✨️

 <劣化を抑えるラジカル制御技術

ラジカルとは、紫外線の影響で発生し、塗膜の色あせ劣化の原因となる物質のことです😊

ラジカル制御技術を採用しているため、紫外線による塗膜の劣化を抑え、美しい外壁を長く保ちやすい塗料になります👍️

モルタル・ALC外壁との相性が抜群

弾性タイプの最大の強みは、「ひび割れの追従性」です

・モルタル

・ALC

・微細なクラックが出やすい外壁(サイディングボードなど)

こうした外壁では、硬い塗膜だと割れに追従出来ずに再発の原因になる可能性もあります😨

超低汚染リファイン弾性1000MS-IRは、塗膜がしなやかに伸縮するため、ひび割れを抑制しやすいのが特徴です👍️

イメージは外壁の“動き”に合わせて塗膜が動く感じです!!

耐用年数はどのくらい?

耐用年数は約15年~20年

一般的なシリコン塗料に比べるとワンランク上のグレードになります😊

さらに、

・ラジカル制御型白色顔料

・高耐候設計

により、色あせチョーキング現象の発生を抑制👍️

「10年後も外観がきれい」ここが大きな差になります

遮熱性能も兼ね備える“IR”仕様

名前の「IR」は赤外線を反射する遮熱性能を意味します

遮熱塗料は汚れると性能が落ちますが、この塗料は”そもそも汚れにくい“という設計になっています

特に、

・西日が強い立地

・二階が暑くなりやすい住宅

には、相性がいいといえます

<向いている人>

・ひび割れが気になる

・明るい色を選びたい

・長期間塗り替えをしたくない

・美観を最優先したい

<向いていない人>

・とにかく費用を抑えたい

・10年以内に建て替え予定

など、ハイグレード塗料なので短期目線だと割高に感じることもあります😖

外壁塗装は「工事費」ではなく「次の塗り替えまでの年数」で考えるべきです👍️

超低汚染リファイン弾性1000MS-IRは

・超低汚染

・高耐候

・弾性

・遮熱

をバランスよく備えたハイグレード塗料です✨️✨️

これまで両立が難しかった「ひび割れに強く、さらに汚れにくい」という性能を実現した塗料になります☺️

 この塗料が少しでも気になった方はお気軽にお問い合わせください✋️

また、塗料の指定も可能ですのでぜひ一度、ご相談ください🙌

カテゴリー:塗装の知識
2026/04/25 10:00
同じ塗料でも差が出る本当の理由は?

みなさん、こんにちは!!

姫路市外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌

外壁塗装をご検討中の方から実際に、

「同じメーカーで同じ塗料を使っているのにどうして業者によって仕上がりが違うの?」

というご質問をよくいただきます

結論、塗料よりも「施工の質」で仕上がりが大きく変わります😯

今回は、その理由を分かりやすくお伝えいたします♬

 

1.下地処理で差がつく

外壁塗装工事で最も大切なのは「下地処理」です

・高圧洗浄が甘い

・ひび割れ補修を省略

・コーキング処理が不十分

これらがあると、どれだけ高性能な塗料を使用しても、本来の性能は発揮されません😨

特に、姫路市のように海風湿気の影響を受けやすい地域では、下地処理の丁寧さが耐久年数に直結してきます

「塗る前の工程をどこまで丁寧にやるか」ここが大きな差になります👍️

2.塗布量を守っているか

塗料には、塗料メーカーが定めた「規定塗布量」があります

しかし実際には、

・材料を薄めすぎ

・規定より少ない量で塗る

など、こうした施工をしてしまう業者も中には存在します

規定量を守らずに工事を進めると、

・色ムラ

・艶ムラ

・早期剥離

といったトラブルの原因になる恐れがあります💦

同じ塗料でも「規定量を守るか守らないか」で品質は大きく変わります😖

3.乾燥時間を守っているか

外壁塗装は、下塗り→中塗り→上塗りという工程で仕上げます

この時に重要なのが「乾燥時間」になります

乾燥が不十分のまま次の工程へ進むと、塗膜が密着せず耐久性が落ちてしまいます😣

工期の短い業者ほど、3回塗りの工程を短縮している可能性もあります

イトウ塗装では、天候や気温を確認し、適正な作業をさせていただいております

4.職人の技術と経験

塗装工事は一見シンプルに見えますが、実は非常に奥が深い仕事です😊

・ローラーの圧のかけ方

・刷毛の使いかた

・塗り重ねのタイミング

これらは同じ塗料でも職人によって仕上がりの差が生まれます😖

5.現場の丁寧さ

養生(ビニール保護)の丁寧さや、ご近隣様への配慮仕上がりの一部です👍️

・塗料の飛散

・窓まわりのラインの美しさ

・細部の仕上がり

こうした細かい部分に会社の姿勢が出ますね✨️✨️

姫路市で外壁塗装をお考えの方へ

「どの塗料を使うか」も大切ですが、

それ以上に「誰が、どのように施工するか」が最も重要なのではないでしょうか?

価格だけで選ぶと、

・数年で色あせ

・剥がれ

・再塗装時期が早まる

という結果につながる可能性があります

塗料の性能を最大限に引き出せるかどうかは、施工品質次第です。

確かな技術丁寧な仕事でお応えしますので、外壁塗装のことはイトウ塗装へお任せください🙌

カテゴリー:塗装の知識
2026/04/23 10:00
外壁塗装はなぜ必要?本当の役割

「外壁塗装は本当に必要なの?」「見た目が悪くなってから塗ればいいのでは?」

と思われている方も多いのではないでしょうか?🤔

しかし、外壁塗装は単にお家をきれいにするためのものではありません

大切なお家を守るための“メンテナンス工事”になります👍️

今回は外壁塗装工事が必要な理由をご紹介いたします♪

外壁塗装の一番の目的は「お家を守ること」

塗装工事の最大の目的は、雨・風・紫外線などからお家を守ることです

外壁や屋根は毎日、

・雨

・風

・強い紫外線

・砂ぼこり

・気温の変化

といった自然環境にさらされています😣

新築時は塗料の性能によって外壁がしっかり守られていますが、年月が経つと塗膜が劣化してしまいます😨

塗膜が劣化すると防水性が低下し、

・雨水が染み込む

・カビやコケが発生する

といった症状が出てきます

この状態を放置すると、外壁材そのものが傷み、大きな修繕工事が必要になる可能性があります😖

なので、定期的な塗装工事が必要なのです😌

 

外壁塗装工事をしないとどうなる?

塗装工事を長期間行わないと、劣化が進んでしまいます

また劣化には種類があり、下記のようなものがあります

・チョーキング現象

外壁と触ると白い粉が手につく状態のことです

これは塗料が紫外線で分解されているサインになります😯

ひび割れ(クラック)

外壁にひびが入ると、そこから雨水が侵入します

小さなひびでも放置すると大きな劣化につながります💦

コーキングの劣化

外壁の繋ぎ目にあるゴム状の部分が硬くなり、割れたり剥がれたりします

それを放置すると雨水が侵入し、外壁材などが腐食する恐れがあります

外壁材の腐食

塗装で守られていない状態が続くと、外壁材そのものが傷んでしまいます

こうなると塗装工事だけでは済まず、外壁材を張り替えるなどの高額な工事になることもありえます😓

外壁塗装は「結果的にコストを抑える」

「塗装工事は高いからまだいいかな⋯」と思う方も少なくありません

確かに外壁塗装は安い買い物ではありません

しかし、メンテナンスをしないまま放置すると、

・外壁の張り替え

・雨漏り補修

・下地補修

など、さらに高額な工事になる可能性があります😱

定期的に行うことで、

・建物の寿命を延ばす

・大規模修繕を防ぐ

・結果的に費用を抑える

ことに繋がります👍️

つまり塗装工事は「お家を長持ちさせるための投資」ともいえるでしょう

見た目も新築のように生まれ変わる

外壁塗装工事の魅力は、お家の見た目が大きく変わることです✨️

・色を変えてイメージチェンジ

・汚れにくい塗料を使用

・遮熱塗料で暑さ対策

など、塗料の種類によってさまざまな効果を得ることができます👍️

最近では、

・低汚染塗料

・遮熱塗料

・高耐久塗料

など性能の高い塗料も増えており、

中には、耐久年数約20といわれている塗料もあります😯

ただし耐久性は「塗料だけ」で決まらない

ここで大事なことがあります

それは、「どれだけ高性能な塗料でも施工が適切でなければ意味がない」ということです

・下地処理が不十分

・乾燥時間を守らない

・塗布量が足りない

このような工程をすると、本来20年持つ塗料でも数年で劣化する可能性があります😣

そのため、塗料の性能を最大限に発揮するためには適切な施工丁寧な作業がとても重要です👍️

イトウ塗装では、お家の状態をしっかり確認し、最適なご提案をさせていただきます😊

外壁のことで気になる点がございましたらお気軽にご相談ください🙌

カテゴリー:塗装の知識
2026/04/20 10:00
外壁塗装はなぜ「軒天から」塗り始めるのか

「外壁塗装を任せていただいた以上、きれいに仕上げたい」と職人が思うのは当然です。

実はその仕上がりを左右するのが塗装の順番になります

外壁塗装の現場では「軒天から塗り始める」のが基本な流れになります

一見すると外壁から塗っても問題ないように思われるかもしれませんが、この順番にはしっかりとした理由があります

実は、工程の違いが仕上がりの美しさ施工の品質に大きく影響してきます

今回は軒天から塗り始める理由について詳しくご紹介いたします♪

 

まず軒天とはどの部分??

軒天とは、屋根の裏側にある天井部分のことです

普段はあまり意識することは少ないかもしれませんが、雨風の吹き込みを防いだり外壁の劣化を抑えたりとお家を守る重要な役割を担っています😊

また、外観の印象にも影響するため、塗装によって美観を整えることも大切です👍️

なぜ軒天から塗装するのか?

塗料の垂れを防ぐため

塗装工事は基本的に「上から下へ」と進めていきます

軒天は外壁よりも上にあるため、もし外壁を先に塗ってしまうと、後から軒天を塗装した際に塗料が外壁に垂れてしまい、せっかくきれいに仕上げた外壁を汚してしまう可能性があります😖

結果、手直しが必要になり余計な手間がかかってしまいます

作業効率が良くなる

軒天から塗装することで、工程全体がスムーズに進みます

上から順に作業を行うことで、養生のやり直し不要な修正が減り、効率よく施工を進めることができます

仕上がりが美しくなる

軒天と外壁の境目は、見た目の印象を左右する大切なポイントです👍️

軒天を先に仕上げておくことで、そのラインを基準に外壁塗装を行うことができ、境界がはっきりとした美しい仕上がりになります✨️✨️

順番が逆になると、ラインが乱れたりはみ出したりして目立ってしまう可能性があります

細かい部分ではありますが、こうした積み重ねが全体の完成度が大きく影響します

外壁塗装で軒天から塗装を始める理由は、

・塗料の垂れを防ぐ

・作業効率を上げる

・仕上がりを美しくする

・汚れの影響を最小限に抑える

といったさまざまなメリットがあるからです

小さな違いに思える工程の順番ですが、こうした基本をしっかり守ることで、品質に大きな差が生まれます

普段なかなか知る機会のない順番ですが、こうした見えない部分にもぜひ注目してみてください🙌

 
カテゴリー:塗装の知識
2026/04/18 10:00
安さ重視と品質重視の違いは?

みなさん、こんにちは!!

姫路の外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌

「外壁塗装をできるだけ安く済ませたい」や最近では、「金額よりも品質を重視したい」という方が増えてきました

同じ外壁塗装でも10年持つ工事と数年で剥がれる工事があります。

その違い、気になりませんか?

今回は安さ重視の工事と品質重視の工事の違い、後悔しないために知っておきたいポイントをご紹介いたします♪

 

<安さ重視の塗装工事>

とにかく費用を抑えることを最優先した施工です

一見するとお得に感じられますが、その背景には理由があります

・塗料のグレードが低い

価格を下げるため、耐久年数の短い塗料が使われることがあります💦

初期費用は安く済みますが、数年で色あせ劣化が進み、結果的に塗り替えの頻度が増えて、かえって費用がかかってしまうケースもあります😖

・下地処理が簡略化されがち

外壁塗装で最も重要なのが下地処理です👍️

ひび割れ補修ケレン作業などを省略・簡略化すると、見た目は一時的にきれいでも塗膜の剥がれ膨れにつながる可能性があります

・工期が短く、工程が少ない

人件費を抑えるために、必要な乾燥時間を十分に取らず、工程を急ぐ場合もあります

その結果、塗料本来の性能が発揮されないこともあります😣

また、塗装工事には最低限しないといけない工程があります

具体的には、高圧洗浄で汚れをしっかり落とし、ひび割れやケレン作業などの下地処理を行った上で下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りをすることが最低限の工程です

しかし、その最低限の工程が一つでも欠けてしまうと、塗料の密着が悪くなったり早期剥離に繋がる恐れがあります😱

<品質重視の塗装工事>

「長く安心して住めること」を目的とした施工です☺️

・建物の状態に合った塗料選び

外壁材の素材劣化状況立地環境に合わせて塗料を選定します👍️

耐久性・防汚性・防水性などを考慮するため、結果的に塗り替え周期が長くなり長期的なコスト削減につながります✨️✨️

・下地処理を丁寧に行う

ひび割れ補修コーキング処理旧塗膜の処理などしっかり行うことで塗料が長持ちします👍️

見えない部分こそ手間をかけるのが、品質重視の塗装工事の特徴です😊

・適切な工期と工程管理

塗料ごとに定められて乾燥時間を守り工程管理を徹底します

その分工期は少し長くなりますが、仕上がり耐久性に大きな差が出ます😯

安い工事=悪い工事ではない??

単純に「安い=手抜き」「高い=安心」と言い切れるわけではありません🙅‍♀️

なぜその金額なのか説明もなく契約してしまうことが、後悔につながりやすいのです😔

極端に安い見積もりの場合は

・工程が省かれていないか

・使用する塗料がお家に合ったものなのか

・保証やアフターフォローはあるか

といった点を必ず確認することが大切です☺️

本当に大切なのは「価格と品質のバランス」です

外壁塗装は、10年~15年に一度の大きな工事です

目先の安さだけで選ぶのではなく、「どれぐらい長持ちするのか」「将来的にどれくらいの費用がかかるのか」という視点で考えることが重要です👍️

安さ重視と品質重視は“今の費用を取るか” ”将来の安心を取るか”の違いともいえます

大切なお家を守るためにも、価格の理由や工事内容をしっかり理解し、ご納得した上で業者を選びましょう😊

「なぜこの金額になるのか」を丁寧に説明してくれる会社こそ、信頼できる塗装業者といえます👍️

イトウ塗装では、お見積もり内容をしっかりご説明させていただきますのでご安心ください😌

もし気になることがございましたら、是非ご相談ください🙌