兵庫件姫路市外壁・屋根塗装店
兵庫県姫路市の外壁・屋根塗装店のブログです! イトウ塗装が選ばれる理由や、皆様のお役立ち情報などを更新していきます☆ 是非チェックしてください!
みなさん、こんにちは!!
姫路市外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌
見積もりを取っている時に、「最初の見積もりより高くなっていたらどうしよう…」とご不安に感じたことはありませんか?😨
すでに高額な工事だからこそ、後からの追加費用が発生しないか気になりますね
そこで今回は、外壁塗装の追加費用がどんな時に発生するのか、また発生しないためのポイントをご紹介いたします♬
基本的に、追加費用は「ない」のが理想です
まず大前提として、きちんとした現地調査とお見積もりが行われていれば、追加費用が発生しないのが基本です☺️
外壁塗装・屋根塗装は、現地調査で劣化状況・補修箇所・施工範囲を確認し、それをもとにお見積りを作成します👍️
そのため通常の塗装工事であれば、お見積もり通りの金額で完工することがほとんどです😌
追加費用が発生する可能性があるケース
ただし状況によっては、追加費用が発生することもあります😯
例えば、
・見えない部分に劣化が合った場合
下地の腐食や雨漏り跡・外壁内部の傷みなど現地調査の際に、事前に目視では判断できない場合があります😨
イトウ塗装では、少しでも傷みや腐食の可能性がある場合は、分かった段階でお客様にお伝えさせていただいています😌
・お客様からの追加工事の依頼があった場合
本来塗る予定がなかった場所を、「一緒に塗ってほしい」「ここも補修してほしい」といったご要望があると、追加費用は発生します💦
・内容の変更があった場合
塗料のグレードや施工範囲・塗料発注後の色の変更などがあった場合も、内容に応じて金額が変わります😖
注意したい"追加費用"
気をつけていただきたいのが、ご説明なしに突然請求される追加費用です💦
契約時にご説明がなかったり、書面でのご確認がない場合は、トラブルの原因になりやすいのでお気をつけください⚠️
イトウ塗装では、原則としてご提出したお見積もり以外の費用は、発生いたしません👍️
ただ万が一追加工事が必要な場合は、なぜ必要なのか・いくら掛かるのかを再度お見積もりをとり、その後しっかりご説明させていただき、
ご納得いただいてから工事を行いますので、ご安心ください😌
追加費用=悪ではありませんが、ご説明が大切です☺️
イトウ塗装では、お客様が不安を感じたまま工事が進むことがないように、分かりやすい工事を心がけています
「この見積もり追加費用大丈夫かな?」
お願いしていた工事内容の項目漏れがないかそんな疑問があればお気軽にご相談ください🙌
みなさん、こんにちは!!
姫路市外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌
塗装をお考えの方から、「塗装しなくていい外壁はありますか?」とご質問をいただきました👏
皆さん、条件によっては塗装しなくていい外壁があるのはご存知ですか?🤔
ただし、すべての外壁が当てはまるわけではないので、注意が必要です⚠️
そのため今回は、塗装しなくていい外壁の種類をご紹介いたします♪
塗装しなくていいい外壁
①タイル外壁

タイル外壁は、基本的に塗装が不要な外壁材になります😲
また素材自体が焼き物のため、紫外線や雨風による劣化が起こりにくく、色あせもしにくいことが特徴です👍️
ただ注意点としては、塗装が不要でもコーキングの劣化は発生します😯
タイル外壁そのものではなく、コーキングのひび割れ・剥がれ・防水性能の低下などのメンテナンスが必要です👍️👍️
なので、「タイルだから何もしなくていい」というわけではありませんので、要注意です⚠️
②レンガ外壁

本レンガを使用した外壁も、基本的には塗装は不要になります
本レンガとは、粘土などを焼き固めた本物のレンガのことです☺️
タイル同様、素材自体に耐久性が非常に高く、見た目の変化も少ないことが特徴です👍️
ただし、レンガ外壁も目地の劣化やエフロレッセンス(コンクリートやレンガの表面に白い粉が浮き出る現象)があります😖
そのため塗装ではなく、点検や補修がメインのメンテナンスが必要になります😓
③樹脂系サイディング

あまり多くはありませんが樹脂系サイディングの中には、塗装を前提としていない外壁材もあります
樹脂系サイディングとは、塩化ビニル樹脂を主原料とした耐久性・防水性に優れた外壁材です
そのため、色あせしにくく、素材自体に着色されているため、再塗装が不要なケースもあります👍️
ただ日本での施工事例が少なく、劣化状況によっては判断が難しい外壁材になります😨
「塗装しなくていい」と「今は塗装しなくていい」は違う
ここだけ注意していただきたいのが、「塗装しなくていい外壁」と「今すぐ塗装しなくていい外壁」は全くの別物です
サイディング外壁は、色あせはしているが防水性は保たれている・ひび割れや反りが出ていないなどこうした場合であれば、
今すぐに塗装が必要ないケースもあります☺️
しかし、放置していいという意味ではありませんので、ご注意ください⚠️
塗装しないほうがいいケース
実は、無理に塗装をしないほうがいい場合があります😯
例えば、外壁材の寿命が近い・張替えやカバー工法が適している場合は、塗装しても十分な効果が得られません💦
そのため、"塗装=正解"ではないこともあります👍️
塗装しなくていい外壁は確かに存在しますが、多くの場合が「塗装が不要」ではなく「塗装以外のメンテナンスが必要」ということです😌
イトウ塗装では、無理に塗装工事をおすすめすることはありません👍️
そのため、現地を確認したうえで、塗装が必要か正直にお伝えいたします
「うちは塗装しなくていいのかな?」と思われた方、一度お気軽にご相談ください🙌
みなさん、こんにちは!!
姫路市外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌
ALC外壁材では、コーキングを塗装工事よりも先に行うのが基本です👍️
サイディングボードは後打ちなので「後からでもいいのでは?」と思いますよね?🤔
ALC外壁材は、コーキングの施工順によって防水性能に大きな違いが出ます😯
今回はALC外壁材はなぜ先に打つのか、実は良い工事と失敗工事を分ける超重要ポイントをご紹介いたします♫
防水の主役はコーキング
ALC外壁材は、パネルとパネルの繋ぎ目が多い外壁です
雨水が一番入りやすい場所が、目地部分になります😱
ALC外壁材は防水の主役=コーキングで、塗装は防水を助ける役割という関係になります☺️

先にコーキングを打つ理由
①目地から雨水の侵入を先に止めるため
もし先に塗装をしてしまうと、劣化した目地から雨水が侵入したり、
塗膜の裏側に水が回り、内部劣化や塗膜が膨れてしまうなど、不具合が生じやすくなります😯
そのため、「塗る前に侵入口を塞ぐ」これが先打ちの一番の理由です✨️

②塗膜の割れを防ぐ
ALC外壁材は気温や建物の動きによって、わずかに伸縮します
コーキングを先に打つことで、目地の動きをコーキングが吸収し、その上から塗装することで一体感が生まれます✨️✨️
さらに、塗膜だけが引っ張られ割れるのを防ぐ効果があります☺️

③防水ラインを切らさないため
ALC外壁材は、一度水を吸うと乾きにくい素材です😲
塗装前にコーキングを終わらせておくことで、洗浄後・下塗り前・中塗り・上塗り後など、どの工程でも防水ラインが確保された状態になります👍️
なぜ後打ちがダメなの?
後打ちをすると、コーキングが塗膜に密着しにくかったり、網目模様が見えてしまうというデメリットがあります😖
サイディングボードなど後打ちが適している外壁材もあるので、ALC外壁材特有のことです
コーキングは先か後か・目地は打ち替えか増し打ちか・ALC外壁材にはALC専用の材料を使うのか
これらは必ずご確認してください☺️
説明できない業者には、要注意です⚠️
ALC外壁材は、順番を間違えるだけで防水性能が大きく変わります
"先にコーキングを打つ"
この一手間で数年後の状態が決まるといっても、過言ではありません😣
ALC外壁で塗装をご検討中でしたら、このポイントを念頭においていただければと思います🙌
みなさん、こんにちは!!
姫路の外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌
塗装工事を考え始めると、必ず耳にする言葉が"耐久年数”です
「この塗料は15年耐久です」「耐久年数長いほうがいいですよ」といわれた経験ありませんか?🤔
実は、耐久年数という言葉を、正しく理解されていない方も少なくありません😣
耐久年数?となる方のためにも、今回は耐久年数とは何かをご紹介いたします♬
耐久年数とは
塗料が本来もつ性能を維持できるとされている「目安の期間」のことです👍️
具体的には、防水性・外壁や屋根を保護する性能・見た目の美しさが、大きく損なわれずに保たれると想定されている期間を指します👆️
耐久年数は「約束」ではなく、あくまでも目安の数字です
"耐久年数=必ずもつ年数"ではない
よくある誤解が、「耐久年数15年=15年間は絶対に大丈夫!」という考えです
15年耐久年数でも、15年間全く色が変わらないという意味ではありません
耐久年数は、メーカーの決められた試験・過去の施工実績・一般的な環境条件、これらをもとに算出された数字です
そのため、お家の立地条件や環境によっても変わります😯
耐久年数に影響する原因
同じ塗料を使用しても、耐久年数に違いが出るのには理由があります👍️
①紫外線や雨の影響
南向きの外壁や屋根は、紫外線の影響を受けやすいので、劣化が早くなる傾向が見受けられます😨
②建物の立地環境
海に近い(塩害)・工場や交通量が多い地域(排気ガス)・山間部で湿気が多い場所(カビ・コケ)
このような環境は、塗膜の劣化スピードに影響します
③下地の状態
ひび割れや劣化を放置したまま塗装工事をすると、どんなに高い耐久性塗料を使用しても本来の性能は発揮できません💦
④施工品質
実は耐久年数の差が出るのは、下地処理がきちんとされているか・決められた乾燥時間を守られているかなどが、最大のポイントになります👍️
塗料の種類と耐久年数の目安
あくまでも耐久年数の目安になります
シリコン塗料:10年~15年
フッ素塗料:15年~20年
無機塗料:15~20年
無機フッ素:20年~25年
ただし、「高い塗料=必ず長持ち」ではありませんのでご注意ください⚠️
耐久年数と保証年数は全くの別物
耐久年数:塗料の性能が保たれる目安
保証年数:不具合があった場合無償で直してくれる期間
この2つは似ているように見えますが、実は全く異なるものです😯
よく勘違いされる方が多いですが、
15年耐久の塗料でも、10年保証という会社もあります
そのため、保証年数だけで判断するのはやめましょう😖
また、何年このお家を何年もたせたいかによって、選ぶべき耐久年数は変わります👍️
イトウ塗装では、耐久年数別でのお見積もりも可能ですので、まずはお気軽にご相談ください🙌
みなさん、こんにちは!!
姫路市外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌
塗装工事がすべて終わると足場を解体してしまい、屋根や庇・2階部分の外壁など足場解体後では確認できない箇所もあります😱
そこでイトウ塗装では、足場を解体する前に必ずお客様にお家の仕上がりを確認していただく、"完工検査"を実施しています👍️
完工検査は、塗装工事の仕上がりや品質を確認する重要な工程で、お客様自ら確認していただくことで、工事の不満度や安心感が大幅に変わります😊
今回は完工検査とはどんなことをしているのかご紹介いたします♬
完工検査とは
全ての塗装工事が完了した後に、施工管理者とお客様が一緒に行う最終確認のことです👍️
「塗り残しはないか」「約束した工事が行われているか」を確認していただいております
この検査は、「きちんと仕上がっているか」を確認するための大事な時間であり、施工側だけでなくお客様にとっても重要です。
イトウ塗装では、足場の上に登れる方は一緒に登って隅々まで確認していただいております。
中には高い所が苦手な方もいるので、その場合は施工管理者が登って写真を撮り、お写真で確認していただきます。
確認しておいたほうがいいポイント
・塗り残しや塗りムラの確認
外壁や屋根・付帯部の塗り残しや塗りムラが出ていないかを確認します
特に、足場がないと見えにくい屋根の上や樋の裏側など隠れている部分は要チェックです☑️
・仕上がりの美しさ
塗装は機能面だけでなく、見た目の美しさも大切です✨️✨️
近くで見た時・離れて見た時、違和感がないかも確認しましょう👍️
・塗膜の状態
塗膜に膨れ・剥がれ・浮きがないかを確認します👀
施工直後に見つけることで、早期対応が可能になります👍️
・塗装以外の部分
窓やサッシ周りなどに塗料が飛散していないかの確認もしておきましょう😊
なぜ完工検査が必要なのか
どれだけ丁寧な職人でも見落としや小さな塗り残しが、出てしまう可能性があります🙄
しっかりと完工検査を行うことで、お客様にご納得していただいた状態で、工事を終えられます😊
イトウ塗装は塗装工事終了後、工事完工同意確認書という用紙にサインをしていただいてから、足場解体を行います
工事完工同意確認書とは、その名の通り工事が完了し問題がないことを確認しましたという同意書になります
お客様と一緒に塗装工事を行った箇所を確認していただき、ご納得いただいて初めて足場を解体することができます👍️
そのため、「塗装工事が終わったので足場解体をしました」という勝手に判断して解体しないのでご安心ください😌
完工検査はお客様の貴重なお時間をいただき、お立ち会いのもと行います
見る人によって気になる点や不安な部分が違うのは当然です。
「こんなこと聞いて大丈夫かな?」と遠慮する必要はありません😌
お客様にご納得していただくためのお時間ですので、気になることはどんどん聞いてください👂️