兵庫件姫路市外壁・屋根塗装店
兵庫県姫路市の外壁・屋根塗装店のブログです! イトウ塗装が選ばれる理由や、皆様のお役立ち情報などを更新していきます☆ 是非チェックしてください!
みなさん、こんにちは!!
姫路市外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌
1/11 イトウ塗装では、毎年恒例の西宮えびす神社へ参拝に行ってきました🙇
この参拝は、ただの行事ではなく「一年間無事に仕事ができたことへの感謝」と「新しい一年への決意」を確認する大切な時間です✨️✨️
<一年間お世話になった神様へ感謝のご挨拶>
去年は、大きな事故なくたくさんのお客様とご縁をいただき、無事に仕事を終えられてことへの感謝を伝えました🙌
塗装業は天候や現場環境に左右されやすく、常に安全と隣り合わせです
だからこそ「何事もなく一年を終えられたこと」が決して当たり前ではないと感じています👍️
今年も無事に仕事ができたこと、職人一人ひとりが怪我なく現場に立てたこと、
支えてくださったお客様や関係業者様へ感謝の気持を込めてしっかり参拝してきました✨️

<去年授かった船や御札・お守りを返納>
参拝前には、昨年購入した商売繁盛のお船や御札・お守りを返納しました
一年間見守っていただいたことへの感謝を込めて「ありがとうございました」という気持ちでお返ししました
こうした区切りを大切にすることで気持ちも新たに、新しい一年を迎えれる準備が出来るように感じています👍️

<新しい一年の祈願>
返納を終えた後は、今年一年の祈願を行いました
・事故なく安全に仕事ができますように
・お客様に喜んでいただける仕事が出来ること
などイトウ塗装として大切にしている🙌
"丁寧な仕事" "誠実な対応" "工事後の付き合い"
これらを今年も変わらず続けていけるようしっかりとお願いしました🙏
<毎年恒例の絵馬書き>
参拝後は毎年恒例となっている絵馬書きをしました
それぞれがこの一年の抱負や目標を書きました
・社員・皆様が健康でありますように
・会社と共に大きくなる
・安心・安全施工

みんな内容が違っても根っこにある想いは同じです✨️✨️
「いい仕事をして、信頼される会社であり続けたい」
こうして文字にして書くことで自分自身への約束にもなります👍️
<お世話になっているお店に行きました>
最後は毎年お世話になっているお店に行き商売繁盛のお船を購入し、三本締めでイトウ塗装の商売繁盛を祈願していただきました

"今年も変わらず、丁寧な仕事を”
イトウ塗装は、派手なことよりも当たり前のことを当たり前に続ける会社でありたいと考えています👍️
・誤魔化さない仕事
・納得してもらえる説明
・工事後も顔を出せる関係
その積み重ねが信頼に繋がると信じています✨️✨️
今年も一軒一軒の現場を大切に、誠実な仕事を積み重ねてまいります🙌
本年もイトウ塗装を、どうぞよろしくお願いいたします🙇
みなさん、こんにちは!!
姫路の外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌
外壁塗装や屋根塗装を検討していると、見積書や説明の中に
「シーラー」「フィラー」といった言葉をよく聞くことが多いと思います
実際に「何が違うの?」「どれを使うのが正解なの?」と疑問に思われご質問をいただきます
本日はシーラー系・フィラー系の違いや役割をお伝えします🙌
シーラー、フィーラーはすべて下塗り材になります
下塗り材は塗装の耐久性を大きく左右する重要な工程です😲
<下塗り材の役割>
"接着剤"として上塗り塗料と下地を強力に密着させ、「吸い込み止め」として塗料の吸い込みを防ぎ
ムラをなくし、「下地補強」としてひび割れや凹凸を埋め「機能付与」(防錆・防カビ・遮熱など)を行うことで、
塗装全体の耐久性と美観を格段に向上させています👍️
塗装工事で最も重要な"見えない土台"の役割を行っています😌
<シーラー系>
シーラーの特徴は、塗膜の剥がれや浮きを防ぎ、美しい仕上がりと塗料の性能を最大限に引き出すことができます👍️
シーラーのは「水性シーラー」と「油性シーラー」などの種類があり用途の応じて選ぶことが重要です✨️✨️

役割と効果
・密着性の向上
↳下地と上塗り塗料の間に強力な接着層を作り、剥がれや膨れを防止します👍️
・吸い込み防止
↳吸水性の高い下地が塗料を吸い込むのを防ぎ、色ムラや仕上がりの悪化を防ぎます✨️
・下地補強
↳劣化した表面に浸透し、ひび割れや剥離を予防します😌
シーラーの種類
・水性シーラー
↳環境に優しく、臭いが少ない
劣化の少ない下地に適している
・油性シーラー(溶剤系)
↳浸透性が高く、耐久性もあり劣化した外壁に適しますが臭いがきつい
劣化が激しい下地に適している
・カチオン系シーラー
↳万能で幅広い素材に対応し、下地強化や密着性向上に優れている
外壁との相性
・モルタル、コンクリート
↳密度が高く、吸水性があるため、上塗りの密着性を高める=シーラーが適している
・サイディング
↳表面の活性状態や種類に問わず、高い付着力を発揮する=水性シーラーが適している
・木材
↳吸水性が高いため、水性シーラーで下地を強化する=水性シーラーが適している
・劣化した旧塗膜
↳剥がれかかっている旧塗膜がある場合は油性シーラーなどで浸透・補強し密着性を向上=油性シーラーが適している
<フィラー系>
フィラーの特徴は、"埋めるもの"を意味し素材の機能向上や表面調整に使われ、
アクラック(微細ひび割れ)を埋めて下地を平滑化し上塗り塗料の密着性を高めます👍️
・微弾性フィラー
ゴムのような柔軟性で髪の毛のような微細なひび割れ(ヘアクラック)に追従して
カバー・再発防止し、シーラーとフィラーの機能を併せ持つ高機能な下塗り材です✨️✨️

特徴
・凹凸の平滑化
↳下地のヘアクラックや凹凸を埋め上塗り塗料が均一に塗れる
・防水、耐久性向上
↳厚く塗ることで雨水の侵入を防ぎ、塗膜全体の耐久性を高める
下塗り材がしっかりしていないまま上塗りをすると塗膜がペリペリ剥がれてきたりする可能性がありますので
下塗り材何を使うのかしっかり確認して下さい👍️
イトウ塗装では、外壁の状態に合わせて下塗り材を選定しておりますので気になることがありましたら
お気軽にお問い合わせお待ちしております🙌
みなさん、こんにちは!
姫路の外壁塗装屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😊
塗装工事って外壁塗装と屋根塗装だけだと思っていませんか?
実は付帯部塗装もあります😲
本日はどんなところを塗るのかお伝えします
付帯部塗装が必要な理由
建物を守るために欠かせない存在で外壁と同じように紫外線や雨風の影響を受けて劣化していきます😱
<付帯部とは?>
外壁・屋根以外についている細かい部分のことを指します👍️
例えば
・雨樋(縦樋、横樋)

・破風板

・軒天井

・水切り

・シャッターボックス(ボックス部分)

・換気フード

・スリムダクト

・帯(幕板)

・庇・出窓の天板

・雨戸、戸袋

など他にもあります
付帯部塗装でよく聞かれること
・シャッターボックスの蛇腹のところは塗らないのですか?
↳鉄なので塗れるのですがシャッターを開け締めする際に傷つけ合い塗膜がめくれてしまったり熱がこもり塗膜が引っ付いてしまう可能性がありますので
弊社ではシャッターのボックス部分を基本的に塗っています✨️✨️
・アルミサッシって塗れないの?
↳実際には塗れます。ただアルミサッシ専用の塗料(剥がれにくい塗料)を選定する必要があります😲
傷がついてしまうとそこから塗膜がペリペリ剥がれてきて余計汚く見えてしまうので
弊社ではご要望があればアルミサッシでも塗装させていただいております👍️
・スリムダクトの裏の外壁はどうなるの?
↳弊社ではスリムダクトを一度取り外しさせていただいてから外壁を塗ります
その際にスリムダクトの塗装も行い最後に取り付けをしています😊
お見積りに付帯部塗装一式って書いているとどこまでを塗ってくれるのかわからないので
細かく記載せれている確認しましょう👍️👍️
イトウ塗装では、些細なことでも対応させていただいておりますので
お気軽に一度ご相談下さい🙌
みなさん、こんにちは!!
姫路市外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌
外壁塗装のご相談で特によくいただくご質問が
「コーキングは打ち替えですか?増し打ちですか?」という疑問です🙄
実際、見積もりにも記載していますが
違いがわからずに不安になる方も多いかと思います
本日は、コーキングの役割、劣化の症状、違いについてお伝えします
<コーキングとは?>
外壁材の繋ぎ目(目地)やサッシの周りに入っているゴム状の材料のことです👍️
雨の侵入を防ぎ、建物の動きを吸収する防水と緩衝の役割があります✨️
<コーキング劣化>
コーキングは常に
・紫外線
・雨・風
・寒暖差
・建物の揺れや収縮
といった影響を受けています🤜
どんな材料を使っても、年数が経てば劣化します😱
<打ち替え>
コーキングを打ち替える理由は、古く劣化したコーキングを完全に撤去し、防水性能をリセットするためです👏

打ち替えでは、古いコーキングをカッターで切りながら丁寧に撤去していきます
外壁材の繋ぎ目の奥にはバックアップ材(鉄板)が入っている構造になっているため
カッターで切っても鉄板に当たるだけで、建物内部には影響が出にくいのが特徴です😛

外壁目地は打ち替えが基本です✨️✨️
<増し打ち>
古いコーキングをすべて撤去せずに、上から新しいコーキングを重ねて施工する方法です👍️
サッシ周りや入隅などの箇所では、古いコーキングをカッターで深く切っていくと、外壁材の裏側にある防水シートまで傷つけてしまう恐れがあります💦
防水シートを傷つけてしまうと、そこから雨水が侵入し雨漏りに繋がるリスクが高くなります😨
そのため無理に撤去を行わず、既存のコーキングの上から厚みを確保して新しいコーキングを打ちます😌

サッシ周りは増し打ちが基本です✨️✨️
「全部打ち替え」「全部増し打ち」は要注意⚠️
すべて打ち替えにすると、サッシ周りの防水シートを傷つけるリスクがあります😯
逆にすべて増し打ちにすると、外壁材の繋ぎ目(目地)の防水性能が不十分になります😞
コーキング工事は場所ごとに施工方法を使い分けることがとても重要です👍️
イトウ塗装では、
・外壁目地は打ち替え
・サッシ周りは増し打ち
と建物の構造に合わせた施工を行っています✨️✨️
また、「なぜこの場所は打ち替えなのか」「なぜここは増し打ちなのか」
を事前にしっかりと確認しご説明したうえで工事を行っていますので
ご安心ください😌
姫路市周辺で外壁塗装・屋根塗装・コーキング工事をご検討中の方は
現地調査・お見積り無料のイトウ塗装にぜひお問い合わせください🙌
みなさん、こんにちは!!
姫路の 外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌
「屋根が色あせてきたから、そろそろ塗装かな?」
そう考えたときに注意してほしい屋根材があります😯
それが"カラーベスト"です!!

カラーベスト(スレート)は、姫路の住宅でも多く使われている屋根材の一つですが、
すべてが塗装できるわけではありません💦💦
実は、時代や製造メーカーによっては塗装に不向きもしくは塗装できないものが存在しています!!
本日はカラーベストについて分かりやすくお伝えいたします👍️
<カラーベストとは?>
カラーベストはセメントを主原料とした薄い板状の屋根材で
「コロニアル」「化粧スレート」とも呼ばれています
・軽量
・コストが比較的安い
・デザインがシンプル
といった理由から、2000年代に多くの住宅に採用されました✨️✨️
しかし、この時代に使われていた一部のカラーベストには大きな問題がありました😯
<塗れないカラーベスト>
2000年前後にアスベスト規制の影響でノンアスベスト屋根材が急速に普及しました🙂
ところが、当時は技術が未成熟で
・強度不足
・吸水性が高い
・表面が脆い
といった欠点をかかえた製品が多く存在します😖
そもそもアスベストって何?
アスベスト(石綿)とは天然に産する繊維状の鉱物です✨️✨️
熱や摩擦に強い特性から建築資材などに広く使われていました👍️
代表的な例としては
・パミール
・コロニアルNEO
・レサス
・グリシェイドNEO
などが有名です
これらは塗装しても屋根材自体が持たないため、基本的に「塗れないカラーベスト」と判断されます😣
<塗装できない3つの理由>
①層間剥離(ミルフィーユ状に剥がれる)
最大の特徴が層間剥離です😯
屋根材がミルフィーユのように層になって剥がれてしまいます😨
この状態では、どんなに耐久年数がある塗料を使っても、何回塗りをしても根本的な解決にはなりません😱

②塗料が密着しない
屋根材の表面が劣化しすぎていると、塗料が密着せず数年で剥がれ・膨れが発生します💦
「塗装した意味がない」「2~3年で元通り」というケースが非常に多いです
③水を含みやすい、屋根材自体が弱い
ノンアスベスト初期型は水を吸いやすく内部から劣化が進行しています
その状態で塗装をすると
・内部に溜まった水分が逃げられない
・夏場に水蒸気が膨張
・塗膜が破れる
という悪循環が起こります💥
<無理に塗装するとどうなる?>
実際に多いトラブルが
・数年で塗膜が剥がれる
・屋根材が割れる・欠ける
・雨漏りのリスクが高まる
・結果的に二重工事になる
「安く済ませるつもりが、逆に高くついた」
これは本当によくある話です!!
<正しい対処方法>
①カバー工法
既存の屋根を撤去せずに、その上から軽量金属屋根(ガルバリウム鋼板など)を被せる方法👍️

メリット
・解体費が抑えられる
・工期が短い
・雨漏りのリスクを大幅に軽減
最も現実的な選択です✨️

②葺き替え
屋根材をすべて撤去し、新しい屋根に交換する方法です✨️✨️

メリット
・下地から一新できる
・長期的な安心が高い
費用はかかりますが、劣化が激しい場合は必要になります🤔
塗れるか塗れないかは「現地調査」で決まります✨️✨️
見た目だけで判断するのは非常に危険です⚠️
・屋根材の種類
・劣化状況
・剥離の有無
これらを現地にいって写真などで確認しなければ判断ができません
「とりあえず塗れますよ」と簡単にいう業者には注意が必要です⚠
塗るのが怖くてカバー工法や葺き替えをすすめてくる業者もいたりするので要注意です⚠
イトウ塗装では現地調査の際にしっかり確認させていただき、専門の屋根屋にも確認をしたりして判断しております😌
カラーベストの屋根で塗れるのか、カバー工法などしないといけないのか悩まれている方も多いと思います
まずは一度お気軽にイトウ塗装にご相談下さい🙌