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兵庫件姫路市外壁・屋根塗装店

株式会社イトウ塗装

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兵庫件姫路市外壁・屋根塗装店

兵庫県姫路市の外壁・屋根塗装店のブログです! イトウ塗装が選ばれる理由や、皆様のお役立ち情報などを更新していきます☆ 是非チェックしてください!

カテゴリー:塗装の知識
2026/07/12 10:00
外壁塗装の色分けでおしゃれに仕上げるコツ

みなさん、こんにちは!

姫路市 外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌

 

「せっかく塗装工事するなら一色ベタ塗りではなく、おしゃれなツートンカラーに挑戦したい!」そう考える方は非常に多いです

しかし、いざ色を選ぼうとすると「どの色を組み合わせれば良いのか」「どこで区切ればきれいに見えるのか」

と迷ってしまいますよね🤔

今回は、外壁塗装で絶対に失敗しない色分けのコツをご紹介いたします♪

 

代表的な3つの色分けパターン

色の組み合わせと同じぐらい大切なのが、建物のどこで区切るのかです

建物の構造を無視して色を分けると、ちぐはぐな印象になってしまいます

基本となる3つのパターンを抑えましょう👍️

 

1階と2階で分ける

最も王道でどんな形のお家にも似合う色分け方法です

色分けのポイントは

1階を濃い色2階を淡い色にすると

下に濃い色がくることで、どっしりとした安定感高級感が生まれます☺️

 

1階を淡い色2階を濃い色にすると

開放感が生まれ、シャープで引き締まった印象になります👍️

 

凹凸で分ける

ベランダや玄関まわりなど、建物の一部だけ前に飛び出している凹凸がある構造を生かして色を分ける方法です

色分けのポイントは

凹凸部分に濃い色やアクセント色を塗ることで、立体感が強調され、

モダンでスタイリッシュな印象になります✨️✨️

 

縦のラインで分ける

建物の角や窓の配置に合わせて垂直に色を分ける方法です

色分けのポイントは

縦にスッとしたラインが入るため、スタイリッシュさスタイルの良さを強調できます👍️

 

失敗しない色の組み合わせおすすめ3系統

1.<王道・ナチュラル> ベージュ✕ブラウン

温かみがあり、築年数問わず誰にでも好まれる組み合わせです😊

印象:落ち着き・高級感・安心感

ポイント:周囲の緑や街並みにも溶け込みやすく、汚れが目立ちにくいという実用的なメリットもあります👍️

 

2.<モダン・スタイリッシュ> ホワイト✕チャコール

ここ数年、圧倒的な人気を誇る組み合わせです☺️

印象:クール・洗脳されたデザイン

ポイント:真っ白過ぎると汚れが目立つため、ベースの白は少し「アイボリー」「シルキーホワイトに寄せるのが、

きれいに長持ちさせるコツです👍️

 

3.<上品・エレガント> ホワイト✕グレー

明るさ落ち着きバランスよく取り入れた組み合わせです😊

印象:上品・シンプル・開放感

ポイント:ホワイトの明るさとグレーの落ち着きを組み合わせた、上品で飽きの来ない配色です✨️✨️

 

色分けを成功させる「隠れた注意点」

色の配色が決まっても、まだ油断はできません😣

実際に施工した後に「こんなはずじゃなかった」後悔しないために、以下の3つを確認しておきましょう

色数は付帯部も含めて3色以内で抑える

外壁の2色に加えて、雨樋・破風板・サッシなどの付帯部の色があります

お家全体で使う色が4色以上になると、一気にゴチャゴチャした印象になってしまいます

付帯部の色は、外壁のどちらかの色に合わせるか、サッシの色と統一して全体を3色以内にまとめましょう

 

境界線の処理をどうするか

1階と2階の間など、平らな壁の途中で色を分ける場合、境界線をどうきれいに見せるかが重要です😣

多くの場合は、幕板といわれる帯状の部分で色分けをします

その幕板を何色にするかによっても全体の印象がガラッと変わるため、

事前にカラーシュミレーションで確認しておきましょう👍️

 

サンプルの見え方と実際の壁は違う

色見本を見る時は、面積効果に注意が必要です⚠

人間は明るい色は面積が広くなるほどより明るく見え暗い色は面積が広くなるほどより暗く感じる

性質があります😯

小さな見本帳だけで決めず大きめの塗り板を使って室内屋外確認することが大切です👍️

 

最適な色分けはプロにご相談を

外壁の色分けは、お家の形状サッシの色さらにはお隣のお家とのバランスによっても最適な答えが変わります😊

「ツートンカラーにしてみたいけど、変に浮いてしまわないか心配」

「うちならどこで区切るのが一番おしゃれに見える?」

そんな不安をお持ちの方はぜひ一度イトウ塗装へご相談ください🙌

地域の街並み最新のトレンドを知り尽くした塗装のプロが最適な色分けプランをご提案いたします👍️

カテゴリー:塗装の知識
2026/07/11 10:00
クリヤー塗装2回塗りで大丈夫?

みなさん、こんにちは!

姫路市 外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌

 

「外壁塗装は3回塗りが基本じゃないの?」「クリヤー塗装は2回塗りでもいいの?」

そう疑問に思われる方も多いのではないでしょうか?

外壁塗装の中でも人気のある“クリヤー塗装”

実はクリヤー塗装は基本2回塗りが正解なんです😲

今回は、クリヤー塗装がなぜ2回塗りなのかをお伝えいたします♬

 

 

クリヤー塗装とは?

色を付けずに透明な塗料で仕上げる塗装方法です

・今の外壁のデザインをそのまま活かせる

・表面をコーティングして保護する

といった特徴があります👍️

 

なぜ2回塗りなの?

クリヤー塗装は色付きの塗料と違い下塗りが必要ありません

・1層目で塗料を浸透・密着

・2層目で仕上げ・保護

という役割になっているため、2回塗りが基本仕様になります😊

 

クリヤー塗装の注意点

劣化が進んでいるとできない場合がある

クリヤー塗装はいつでもできる訳ではありません

・色あせが激しい

・ひび割れがある

・チョーキングが出ている

こういった状態があるとクリヤー塗装は不向きです💦

クリヤー塗装の塗料は透明なので劣化がそのまま見えてしまう恐れがあります😣

 

タイミングがすごく大事

クリヤー塗装は「きれいなうちにやる塗装」になります

劣化してからではできないため、通常の塗装より早めの判断が必要になります

特に外壁のデザインを気に入っている方こだわりがある方は要チェックです✅️

 

2回塗り=手抜き工事ではない

よく誤解されやすいポイントになります

通常の塗装工事は3回塗りですが、クリヤー塗装は2回塗りになります

同じ塗装工事でも仕様が違うだけで、手抜き工事ではないのでご安心ください😊

「クリヤー塗装ができるかどうか」は外壁の状態によって変わります

クリヤー塗装をするなら築7年前後がベストと言われています

築10年を超えてしまうと汚れ色あせそのまま見えてしまう可能性があるので、

気になる方は早めの点検がおすすめです👍️

イトウ塗装では、お家に合った最適な塗装方法をご提案いたしますのでお気軽にご相談ください🙌

カテゴリー:塗装の知識
2026/07/09 10:00
契約前に聞いておきたい5つの質問

みなさん、こんにちは!

姫路市 外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌

 

大切なお家を守るために「外壁・屋根塗装」があります

決して安い買い物ではないからこそ、大きな不安が押し寄せてきますよね。

営業の人に「今なら足場代を無料にしますよ」「今日決めてくれたら値引きします」と言われると、

つい焦ってサインしてしまいがちです😖

中身をよく確かめずに決めてしまうと後になって「こんなはずじゃなかったのに」後悔してしまうこともあります。

今回は塗装工事の契約をする前にこれだけは聞いてほしい「5つの質問」をご紹介いたします

 

サインする前の確認が大切!

工事が始まってから「そんな話は聞いていない」「もっと丁寧に塗ってくれると思った」と言っても手遅れなことがほとんどです😔

特に塗装業界では以下のようなトラブルをよく耳にします

・3回塗りのはずが、手抜き工事をされてすぐ剥がれてきた

・工事の後不具合を見つけたのに、全然見に来てくれない

こうした「悲しいすれ違い」をなくすために契約前にしっかり確認しましょう👍️

 

契約前に担当に聞くべき「5つの質問」

口約束は後から「言った」「言ってない」で揉め事になりやすいです

質問する時は「それは、見積書や契約書のどこに書いてありますか?」文字で確認するのが一番安心です😌

1.「下地処理や3回塗りの内容は見積書にはどう書かれていますか?」

ポイント:「見えない部分」の手抜きを防ぐ」

塗装で一番大切なのは、実は塗装する前の「下地処理」「下塗り・中塗り・上塗り」の計3回しっかり塗ることです

ここで手を抜かれると、どんなに良い塗料を使っても数年で剥がれてしまいます💦

確かめること

・見積書に「一式」とだけ書かれていないか

・「下地処理」「下塗り」など、それぞれの作業と使用する塗料の名前が細かく明記されているか

 

2.「工事が始まってから、追加費用がかかることありますか?」

ポイント:追加工事があった時の対応を確認する

足場を組んで高い所を近くで見たら、「思っていたより木部や鉄部が傷んでいた」「雨漏りの原因が見つかった」

ということは実際にあります

その時に勝手に直されて後から高額な請求が来たらびっくりしてしまいますよね😲

確かめること

・追加工事が必要になったら、必ずやる前に見積もりを出して相談してくれるか

 

3.「万が一数年で塗装が剥がれてきたり色あせたりしたら、対応してくれますか?」

ポイント:「塗って終わり」にさせない

「うちは10年保証ですから安心してください」と口頭で言われても保証書をもらえなければ意味がありません💦

保証の対象が「壁全体」なのか「一部の塗装の剥がれだけ」なのかも重要になります👍️

確かめること

・工事が終わった後に「工事保証書」を出してもらえるか

 

4.「工事が終わった後も定期的に点検にきてくれますか?」

ポイント長く付き合える「本当の味方」かを見抜く

外壁塗装は、塗った直後はきれいに見えるものです

本当に技術の差がでるのは3年後・5年後・10年後だからこそ、終わった後のアフターフォローが何よりも大切になります👍️

確かめること

・「◯年目点検」のような定期点検の仕組みがあるか

・何かお家にトラブルがあった時、すぐに駆けつけてくれる専門の担当者がいるか

 

5.「ご近所さんへの挨拶はどうなっていますか?」

ポイント:工事中のトラブルを防ぐ

外壁塗装では、足場を組む時の大きな音高圧洗浄の水しぶき塗料の臭いなど、

どうしてもご近所さんにご迷惑をかけてしまう瞬間があります

確かめること

・工事が始まる前に、業者の人が挨拶回りをしてくれるか

 

 

「今すぐ決めて」と契約を急がせる業者には気をつけて

「今月中のキャンペーンなので、今日サインしてください」

このようにお客様を焦らせて契約を迫る業者は、警戒してください⚠️

“じっくり調べる時間を与えない他の業者と比べられたくない”と思っているかもしれません

本当に技術に自信のある塗装屋さんなら「一度持ち帰ってゆっくり相談してお返事します」

と言っても、「大切なお家のことですからしっかり考えてみてください」と待ってくれるはずです😊

工事が始まる前に気になることは全部聞いて、

スッキリした気持ちでスタートすることがこの先もお家を守っていくための第一歩になります☺️

 

少しでも「あれ?」と不思議に思うことがあれば、恥ずかしがらずになんでも質問してください。

その時の担当の「優しい対応」「分かりやすい説明」こそが、

その塗装屋さんを信じていいかどうかの一番の答えになります✨️✨️

カテゴリー:塗装の知識
2026/07/07 10:00
外壁塗装後に気泡や水膨れはなぜ起こる?

みなさん、こんにちは!

姫路市 外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌

 

外壁塗装をした後に、外壁に「プクッ」とした気泡や水膨れのような症状を見つけると、

「これって失敗?」「すぐに剥がれてしまうの?」と、心配になりますよね?

外壁塗装は決して安い工事ではないため、少しの異変でも気になってしまうものです

今回は外壁塗装後に起こる気泡や水膨れの原因対処法など詳しくお伝えいたします♪

 

外壁の気泡や水膨れとは?

外壁塗装の気泡や水膨れとは、塗膜の表面が膨らんでしまう症状のことです😯

見た目としては、

・小さな泡のような膨らみ

・水が入っているようなプクッとした状態

・一部だけ浮いているような見た目

などがあります

施工後すぐに症状が出る場合もあれば、数カ月後に気づくケースもあります

小さな症状でも、原因によって注意が必要です😣

 

なぜ気泡や水膨れが起きるの?

外壁塗装で気泡や水膨れが発生する原因はいくつかあります

外壁内部に水分が残っていた

最も多い原因の一つが「水分」になります

・雨上がりすぐに塗装をした

・高圧洗浄後、十分乾燥をしていなかった

・外壁内部に湿気が溜まっていた

このような状態で塗装すると、内部の水分が蒸発しようとして塗膜を押し上げることで膨れの原因になることがあります😱

特に梅雨時期湿気の多い季節注意が必要です⚠

 

下地処理不足

塗装工事では、塗る前に「下地処理」がとても大切です👍️

・古い塗膜の浮き

・汚れやコケ

・劣化部分

などしっかり処理せずに塗装すると、塗料がうまく密着せず、後から浮きや膨れにつながる事があります

外壁塗装は、見えない下準備が仕上がりを大きく左右します😌

 

塗料の乾燥不足

塗装は通常、

・下塗り

・中塗り

・上塗り

という工程で作業を行います

それぞれの塗料には「乾燥時間」が必要ですが、乾燥が不十分なまま次の塗装をしてしまうと、

内部に湿気や溶剤が閉じ込められてしまいます💦

その結果、気泡や膨れが起こる恐れがあります😣

 

経年劣化によるもの

塗装してから年数が経過している場合は、紫外線や雨風による劣化が原因となることもあります。

特に、

・日当たりの強い南面

・湿気がこもりやすい北面

・雨が当たりやすい場所

などは劣化しやすい傾向があります

塗膜が弱まることで、水分が入り込み、膨れにつながる可能性があります😖

 

気泡や水膨れを見つけたら放置しても大丈夫?

小さいからといって、長時間放置するのはおすすめできません😣

放置すると、

・塗膜の剥がれ

・外壁材の劣化

・雨水に侵入

・カビやコケの発生

につながる可能性があります😲

特に外壁内部まで水分が入ってしまうと、補修範囲が広がる場合があります

そのため、早めの点検がおすすめです👍️

 

自分で潰したり剥がしたりしてもいいの?

膨れが気になり触りたくなるかもしれませんが、無理に潰したり剥がしたりするのはやめておきましょう

無理に触ることで、

・周囲まで剥がれる

・防水性が落ちる

・状態が悪化する

ことがあります

まずは施工業者に相談して、状態を確認してもらうことが大切です😊

 

気泡や水膨れが起きた時の対処方

症状の大きさや原因によって対処法は変わります

小さな膨れの場合は、

・不布部分を除去

・下地調整

・再塗装

など部分補修で対応ができるケースもあります😊

早めの対処であれば補修範囲も小さく済みます

 

広範囲の場合は再施工が必要なことも

もし広範囲で発生している場合は、根本的な原因を確認した上で再施工が必要になるケースもあります💦

特に、

・下地不良

・水分の影響

・密着不良

などが原因の場合は、表面だけ直しても再発する可能性があります😖

原因をしっかり確認することが大切です👍️

 

気泡や水膨れを防ぐために大切なことは?

外壁塗装は、塗る作業だけではなく下地処理がとても重要です

見えない部分まで丁寧に施工することで、長持ちしやすい塗装につながります👍️

乾燥時間を守ること

塗料メーカーが定める乾燥時間を守ることも大切です👍️

工期を急ぎすぎると、不具合につながる場合があります

外壁塗装は、施工する職人や業者によって仕上がりに差が出る工事のため、

・信頼できる

・工程説明が丁寧

・写真付きで報告してくれる

・保証内容がしっかりしている

・質問にしっかり答えてくれる

このような業者を選ぶことで、安心につながりやすくなります☺️

「これって大丈夫かな?」と少しでも気になる症状がある際は、

無理に触らずお気軽にご相談ください🙌

カテゴリー:塗装の知識
2026/07/05 10:00
塗装工事で写真を撮る本当の理由とは?

みなさん、こんにちは!

姫路市 外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌

 

「外壁塗装の見積もりを頼んだらお家の写真をたくさん撮っていた」

「工事が始まったら職人さんが毎日写真撮っているけどなにに使っているの?」

と不思議に思ったことがある方も少なくないはずです

実は、塗装工事において「写真をたくさん取ること」は、工事の品質を守り

お客様に安心をお届けするための重要な理由があります😊

今回は、塗装業者がなぜそこまで写真撮影にこだわるのか

現地調査から工事中までのプロセスに分けて施主様目線のメリットとともにご紹介いたします

 

現地調査の大量撮影が正しい見積もりの命綱になる

まだ塗装工事をするかどうか分からない段階でも大量に写真を撮る理由は3つあります

1.お家の劣化状況を「見える化」するため

施主様に「屋根材が割れていましたよ」「二階の外壁ひび割れありましたよ」と言葉だけで伝えても、ピンとくる方は少ないはずです😖

撮影した写真を診断報告書タブレットなどの大画面で一緒に確認することで、

「今すぐ直さないとマズイな」「ここはまだ大丈夫なんだな」と、現状を正しく把握することができます👍️

2.お家ごとに違う「正確な塗装面積」を計算し、適正価格を出すため

外壁塗装の見積もりは、坪数だけで「一律◯◯万円」と出せるものではありません😖

雨樋の長さや庇の数などお家の形は一軒一軒異なります

大量に撮った写真は会社に持ち帰ってから「塗装する面積」「塗装する箇所」など正確に計算するために必要なデータです👍️

3.傷みの原因を見極め最適なプランをご提案するため

最適なご提案をするために引きの写真だけでなく、あえてアップで撮ったり、色んな角度から撮ったりすることが大切になります😊

 

工事中の手抜きを防ぎ、プロの仕事を証明する5つの理由

いざ工事が始まってからも写真撮影は続きます

塗装工事期間中に職人が写真を撮るのには理由があります

1.見えなくなる「下地処理」や「中塗り」の記録を残すため

塗装工事は完工してしまうと「どんな下地処理をしたか」「何回塗ったか」が目視で判断できなくなります😣

・ケレン作業

・ひび割れの補修

・下塗り

これらが不十分だとどんなに良い塗料を塗っても数年で剥がれてしまいます💦

各工程の「施工前・施工中・施工後」を細かく写真に残すことは、

「見えなくなる部分も仕様通りに一切手抜きなく施工しました」という証明になります✨️✨️

2.塗料の「使用量」の証明

外壁塗装の耐久性を引き出すためには、塗料メーカーが指定した「基準塗布量」を守る必要があります

優良業者は「空になった一斗缶」と黒板に「工程名」を記入した写真を撮影します👍️

このように記録することで感覚に頼らないデータに基づいた確実な施工が行われたことを証明することができます

3.日中不在が多い施主様と進捗を共有

工事期間中、お仕事や外出で不在にされている施主様にとって「今どこまで進んでいるのか」分かりません😔

イトウ塗装では作業後の一日の作業報告次回の作業報告を作業報告書で必ず行なっております

大量に撮影した写真は完工後にお渡しする「完了報告書」として大活躍します👍️

4.万が一のトラブルを防ぐ周辺環境の記録

塗装工事では、足場の組み立てや高圧洗浄など、お家の周りで作業が行われます

工事前にお隣との境界線施工前の傷などを細かく撮影しておきます

これは、「元からあった傷か、工事中についてしまった傷か」を明確にし、

施主様やご近隣の方とのトラブルを防ぎ、お互いが気持ちよく工事を終えるための大切なリスク管理になります😊

5.将来の「アフターメンテナンス」の貴重なカルテになる

お家は、今回の塗装工事が終わったら全て完了というわけではありません

定期点検は前回からどのくらい劣化が進んでいるかを正確に比較することができます

また10年後・20年後に必ずメンテナンスの時期がやってきます😊

その際に、今回の工事で「どこをどう直したか」の正確な写真記録が残っていると、

将来のトラブル時にも原因究明のスピードが圧倒的に早くなります👍

写真をたくさん撮る業者は誠実さと確かな品質

塗装工事において現地調査から完工まで写真を大量に撮影することは、決して楽な作業ではありません😣

手を止めてカメラを構え、黒板を書く手間がかかるからです

それでも写真を撮り続けるのは、「施工品質にプライドを持ち、安心してもらいたい」という誠実さの表れです✨️✨️

「見える化」をしてくれる安心の業者に塗装工事をお任せしましょう

イトウ塗装では、お家の周りをぐるりと細かくチェックし現状の写真とともに分かりやすい現地調査報告書をお作りしております

「お家の状態を知りたい」という方はお気軽にご相談ください🙌