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外壁塗装の悪徳業者がよく使う手口とは!?|リビロペイント

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屋根塗装・外壁塗装や相場費用、業者選び、色選びなどお客様が知っていると得する情報を記事にまとめました。

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外壁塗装の悪徳業者がよく使う手口とは!?

悪徳業者に騙されないために

外壁塗装の業者選びをはじめる前に・・・


ひと昔前に比べるとずいぶん減ってはきたものの、いまだに外壁塗装において「悪徳業者は存在する」という事実を塗装知識として頭に入れておかれてください。「私は大丈夫」と思っていても、外壁塗装でのトラブルは意外と近くに潜んでいます。

大切な家・家族・財産を守るためにも、悪徳業者を見極めるための知識を身につけましょう。
すべての塗装業者を「悪徳業者かも…」と疑ってかかる必要はありませんが、「あれ?」と少しでも気になる点があれば、すぐに契約をせず必ず業者に確認されることをおすすめします。

外壁塗装はなぜ悪徳業者が多い?! 

「塗装工事ほど手抜きをしやすい工事はない」と言われるくらい塗装業界には手抜き工事が多いと言われています。「手抜き」それは目に見えない部分の手間を省くこと。


外壁塗装業界では、低価格をキャッチフレーズに「ばれなければいいや」と目に見えない部分の手間を省く事で儲けを出している業者があります。
外壁塗装工事では「かなり高い請求をされた」施工後1~3年くらいたってから「手抜き工事をされていたのでは?」といったトラブルがあとを絶たないのですが、理由としては以下のような点が挙げられます。

①外壁塗装には定価がない

塗装工事には、明確な定価がありません。
他に比較するす見積もりがなければ、確かな費用はわかりません。

その場合、何社か相見積をとることで金額の比較ができ、ある程度の塗装工事の相場がみえてきます。必ず条件を同じにして2~3社から見積もりをとられることをおすすめします。

②塗装工事の品質が判断できない

塗装工事は完了時に手抜き工事かどうかはプロが見てもわかりません。どこの業者が請け負っても数年後にしか結果はわかりません。塗装後、早い段階で劣化症状がでてきて初めて低品質工事だったと発覚することが多くあります。

このようなことを避けるためには優良業者に依頼することが一番です。そのためには塗装の知識、また悪徳業者に騙されないようその手口を少しでも身につけることが必要です。

③外壁の劣化は外から見えるため、飛び込み営業しやすい

外壁は外を歩いている人からよく見えます。
劣化しているなど業者が見て確認しやすいので突然訪問してきて、「早くリフォームしたほうが良いですよ」と営業しやすいのです。

外壁塗装で悪徳業者と出会ってしまう確率がもっとも高い「訪問販売」。どんなに気をつけていても、突然の訪問で近づいてくるので防ぎようがありません。
そのため、悪徳な訪問販売が来た時のため手口を知り対策をとりましょう。

※『独立行政法人 国民生活センター』の発表によると、「訪問販売によるリフォーム工事」の相談件数は、1日平均15件以上もあることが分かっています。
なかでも60歳以上の高齢者が契約させられた事例が非常に多く深刻な問題となっています。


ただ、必ずしも訪問販売業者が悪徳業者というわけではありません。信念と熱意をもってお客様のために訪問販売をしている優良業者さんもいるという事は認識していただきたく思います。

悪質業者がよく使う手口

◆外壁の状態を大げさに悪く言い不安にさせ、契約を急かす

「たまたま通りかかったら、外壁がすごく危険な状態だったので、心配で訪問しました」

このように「すぐに」「早くしないと」「危険だから」と不安にさせるような言葉を巧みに使ってくる外壁塗装の業者は悪徳業者と判断して問題ありません。そもそも初めて訪れた家を数分見た程度では、壁や屋根の劣化はわかりません。


「今すぐに工事をしないと危ない」「塗装がはがれて水漏れしてしまう」また他人と比較して焦らせて契約を急かそうとするなど恐怖を促すことを言ってくる業者には注意が必要です。


対策
脅し文句・契約を急かすように不安を煽るような営業トークで訪問販売員が突然きたとしてもまずは絶対に話を聞かないようにすることです。優良業者は施主の悩みをしっかり聞いたあと、時間をかけて建物の診断を行い、必要な工事内容と適切な価格のもとで見積書を作ってくれます。

◆「キャンペーン特別価格」などと大幅な値下げをする

「早くやらないと大変なことになる」と不安を煽ったうえに「本日中にご契約いただければ、工事費を半額にいたします!」 などと言った大幅な値引きで早く契約するように迫ってくる営業マンがいます。


内容をよく確認せずに信じてしまうのは危険です。 これは営業専門の会社に多いパターンです。 30万、50万、半額など極端に大きな金額の値引きをお客様が交渉する前から提案してくる業者の場合は警戒が必要です。
値引きの金額があまりにも大きい場合、最初から値引きをするつもりで高い金額で見積りを出して、交渉時に一気に値引きをしてお得に見せるという営業テクニックがあります。 このような無理な営業で仕事を取っている業者は消費者にはわからないよう巧妙に工事品質を下げ手抜き工事をしたり、後々にトラブルを起こすケースが多いです。


対策
最初の金額があまりにも高すぎる見積もりを出してくる業者には要注意です。必ず3社ほど相見積をとって比較するようにしましょう。よくある誘い文句にも迷いそうになったら、その場で契約はせずに必ず他社と比較するようにしましょう。

◆「足場代無料」とうたっている

営業マンの「足場代無料」には要注意!
飛び込み営業で足場代無料キャンペーンと称して、「近所で足場を掛けているので、今なら足場代が無料です」「ただいまキャンペーン中なので足場代をサービスします」などと言って突然営業マンが訪問してくることがあります。

しかし、通常足場の設置解体には、少なくとも2日間は必要になり、人件費や運搬費もかかってきます。

足場の組み上げには国家資格保有者が同伴する必要があるため、多少割り引くことはあっても、無料はありえません。

足場代無料だと見せかけて、「施工費単価」や「材料費単価」など他の項目に足場代分の費用が加算されている可能性があります。またこのような業者は必要な工事段階を省いていることがあり正式な見積もりではない可能性があるのでご注意ください。

◆工事費用の全額先払い

外壁塗装の工事費用は工事の後に支払うのが一般的です。
工事の終了後に費用の全額を支払うというのが最も基本的な支払い方法であり、もし工事の先払いを要求されるようなことがあれば、それは悪徳業者である可能性があります。お客様からお金を受け取った後、工事をせずに姿を消してしまう…というケースもあります。

全額先払いという業者との契約は絶対にやめましょう。

◆追加費用請求

最初の見積もりでは安い金額だったのに、後から高額な追加費用を請求してくるケースです。見積書の内容が〇〇一式となっており、「この工事はオプションになります」「この工事は見積りには入っていません」などと言って高額な請求をされます。


優良業者であれば見積もりの段階ではわからずに追加工事が発生した場合、必ず施主に相談があり勝手に追加工事をすることはありません。例えば「足場をかけてみないとわからない箇所があった」「外見からは判断できない部分に痛みがあった」などの理由で追加工事になる場合もございます。


対策
追加の工事が発生した際には、見積もり額の範囲で対応できるものなのかを必ず業者に確認しましょう。追加金額が発生する場合には、必ず書面にて見積書を出してもらいましょう。見積書はとても重要で内容が一式と記載されている場合は必ず確認が必要です。

《知っておきたい!外壁塗装でありがちな手抜き工事》

◆高圧洗浄を適当に仕上げる

外壁には汚れやゴミなど、あらゆるものが付着しています。
塗装の前にそれらを綺麗に取り除く事で塗膜の密着度を高めて高い精度の塗膜を作る事が出来ます。その為高圧洗浄等によりしっかりと洗浄する事が大事です。

しかし、この高圧洗浄は1日程度かかってしまい、業者にとって大きな手間となってしまいます。そのため悪徳な業者は適当に洗浄作業をしたり、洗浄自体を行わず汚れが付着したままで塗装工程を行ってしまうケースも少なくないようです。外壁や屋根の汚れがきれいにおちていない状態のままで塗装工事を行うと工事後早い段階で塗膜剥離になり、カビ・コケの原因に繋がります。

◆下地処理・補修作業の手抜き

塗装工事を長持ちさせるため大切なケレン作業。悪徳業者はこの大事な下地調整作業をいい加減に行います。

ケレンなどの下地調整作業という工程は、塗装工事の中でも非常に重要な作業の一つです。このケレン作業を疎かにしてしまうと、いくら優れた性能の塗料を使って塗装したとしても、塗料本来の性能を発揮できません。塗装を行う上で下地処理は最も大切な工程と言っても過言ではありません。

いい加減な下地処理を行った場合、塗装してから1~2年後に錆の発生、塗装の膨れ、塗膜の捲れ‥‥といった重大な施工の不具合が生じる可能性が非常に高くなります。

◆塗装の回数を減らす

外壁や屋根の塗装は三度塗りが基本です。一度目が下塗り、二度目が中塗り、三度目が上塗りと三回塗るのは基本的な事項であり、丈夫な塗膜が形成され最も耐久性が発揮されるように設計されています。
その塗装回数を省いた施工をする業者がいます。定められた塗装回数より減らして塗装を行ってしまうと、塗膜は薄くなります。規定の厚みが確保されていない施工は耐久性・防水性等に大きな問題が出てきます。

依頼する業者には、どの塗料を何回塗装するのか事前に確認するようにしましょう。業者によっては工程ごとの施工写真をもらえることもありますので、作業経過報告の仕方を事前に決めておくとお互い確認できるのでおすすめめです。

◆乾燥時間を守らない

塗料ごとに指定のある乾燥時間以上に乾かして、次の塗装工程に移らなければいけません。乾燥時間を守らない場合、のちに不具合が起きてしまい膨れやひび割れ、剥がれを生じてしまいます。
また雨や悪天候であっても工事を続行する業者がいます。程度にもよりますが、雨が降る中の塗装作業は基本的に行いません。塗料に雨が混ざる、塗装した部分にムラができる、乾燥しないなどのトラブルに繋がるためです。しかし悪徳業者は、工事期間が長引くことを嫌がり、雨が降っても作業を行うことがあります。


期間が長引くのはお客様にとっても業者にとっても嬉しくありませんが、丈夫で美しい外壁塗装を仕上げるためには、雨の日の塗装は避けてもらう必要があります。



手抜きの影響というのは、数年後くらいから発生します。塗布後1~3年後に下記のような事態が発生したら、手抜き工事が行われてしまった可能性があります。
・光沢の低下
・塗膜のヒビや浮きの発生
・塗膜の剥がれ

悪徳業者の手口を身につけ外壁塗装を依頼する時は慎重に業者選びをしなければいけません。

〈HELP〉 困ったときには・・・

「外壁塗装で業者とトラブルになってしまった‥」
「もしかしてこれって悪徳業者なのかな?」
「クーリングオフの仕方がわからない」
など外壁について相談したいことがあるときは第三者機関の相談窓口なら、公平・中立な立場で解決案を提案してくれるので是非参考にしてみて下さい。




【消費者ホットライン】
消費生活センター・国民生活センターの窓口に繋がります。
悪質業者への対応も代わりに行ってくれる場合があり、クーリングオフについての相談も可能です。
外壁塗装のトラブルに関して対応してくれるので、まず困ったら消費者ホットラインに頼ってみましょう。

【公益社団法人 日本訪問販売協会】
訪問販売業者が加盟している公益社団法人です。
訪問販売に関するトラブルや相談ができます。

【公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター】
リフォームで起きたトラブルを相談できる窓口があります。
国土交通大臣から指定を受けた住宅専門の相談窓口なので、リフォームのことなら何でも相談することができます。

まとめ

悪徳業者による被害はごく身近な所で確実に発生しています。

消費者を不安にさせる言葉を巧みに使ってきたり、大幅な値下げをしてきたりなど手口は様々です。悪徳業者の手口を少しでも知っていると知らないとでは、被害に大きな違いが生じます。悪徳業者に騙されて大切な家の寿命を縮めたり、資産を失うことがないように、悪徳業者を回避するための知識を身につけておきましょう。
大切なのはご自身で外壁塗装に関する知識を身につけ、適正価格で高品質な外壁塗装をしてくれる業者を選ぶことです。

いくつか業者を比較されて選ばれる際にこの記事が少しでもお役に立てれば嬉しく思います。

「やって良かった…」と思えるような良い工事が出来ますように。

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