外壁塗装の必要性|リビロペイント

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外壁塗装の必要性

外壁塗装の必要性

ほっと…ひと息つけるような そんな居心地のいい空間
家族が集い絆を深める癒しの空間・・・「安心とやすらぎの家」
永くいつまでもキレイに保っていくために「家」にも最適なメンテナンスを。

さて、私たちの生活を守ってくれる家の寿命。どれくらいだと思いますか?
日本の住宅の寿命は平均30年と言われています。実はこの数字、世界の先進国の中では非常に短命です。
では世界の住宅の平均寿命は?と言うと…フランスやドイツは60年以上、アメリカは70年以上。なんと、イギリスは80年以上とされています。日本の倍以上の寿命です。イギリスでは、3世代にわたって、孫の代まで家を住み継ぐのが普通です。また、アメリカの住宅は、年数が経つごとに建物の価値が上がっていくといいます。一つの家に長く住み続け家の価値を高めていく欧米のスタイルが顕著に表れているのが、家の修繕にかける費用の差です。欧米では、住宅は「資産」として評価され続けます。立地と環境がよく、きちんとメンテナンス・リフォームされた住宅は新築の住宅よりも資産価値が高くなります。
最近になって日本でも従来の「作っては壊す」時代が終わろうとしています。
「長期優良住宅認定」という基準を作り、住宅を長期にわたって住むことが出来る性能・機能にしようという制度が始まりました。
世界的に見ても高温多湿な環境を持つ日本で長持ちする家を造るにはそれなりの手間とコストがかかります。
高い費用をかけた家であれば当然長い寿命が理想です。
定期的かつ適正なメンテナンスで寿命はもっともっと延びます。

メンテナンス(塗装)の目的

私たちを守ってくれる家の外壁・屋根。 家の外壁は太陽光(紫外線など)や雨、雪、台風、寒暖の差などの自然現象に常にさらされています。
こうした厳しい自然環境を守っているのが外壁塗装(塗料の膜)です。

しかし塗膜は永久ではありません。歳月とともに劣化が生じてきて、剥がれたり、ひび割れや膨れが出てきます。こうした劣化部分から雨水が入ると柱や土台といった内部の構造部分を劣化させ、家全体を弱らせてしまうということになります。
塗装には「建物を保護する」、「美観・資産価値の向上」といった役割があります。

《建物を保護する》

建物において一番の天敵となるのが「水」です。
家はコンクリートや鉄筋、木などでできています。
これらすべては雨水や風から私たちを守ってくれますが、水に強い材料ではありません。
水の侵入を防ぐ防水性が下がると…
コンクリートは水が入り込むと劣化します。 鉄筋は水に触れると錆付き、木は水が入り込むと腐食してしまいます。
塗装することで建物を紫外線や風雨による腐食から守り、そして老朽化を防ぎ長期間保護します。 塗料を塗ってそれが固まることで作られる塗料の膜…塗膜。塗膜には建物を保護し、建物の劣化速度を速める水(雨)・紫外線・熱によるダメージから家を守る働きがあり、この塗膜の働きが建物を風雨から守っているのです。

外壁塗装工事は、表面をキレイにすることはもとより、実はこのように水分の侵入を防ぐ、いわゆる防水性能の向上が目的なのです。この防水機能が役割を果たせば耐久性がアップし、家の寿命が延びることに繋がります。

《美観・資産価値の向上》

時を経て味わいを増し、堂々の風格を現す家。
家の表情がかわれば住まう方の気持ちも一新します。
家の顔ともいうべき外観は、その家の印象やイメージを大きく左右します。
新築時の輝きを取り戻す、これまでと違う色で塗り替えて家を美しく彩りイメージチェンジを楽しむのも大きな目的の一つです。
最近は遮熱塗料、断熱塗料、耐汚染塗料と様々な機能を付与された塗料がでてきています。新築時以上の快適性を手に入れることも可能になってきます。


また、塗装をすることで建物自体の価値を高めることに繋がります。
例えば同じ築年数で「定期的に外壁塗装などのメンテナンスがなされている家」と「メンテナンスをせずに年数が経過してしまった家」、どちらの資産価値が高いかは簡単に判断できます。またその価値判断は「今後も長く住み続けられるか」「これからのメンテナンス費が必要最低限で済むかどうか」というところにあります。
外壁塗装をしっかりしておけば、住宅を売却する時に有利な価格で売却できる効果が期待できます。しっかりした外壁塗膜はセルフクリーニング効果を発揮しますので、汚れにくい外壁を維持させることに繋がります。
外壁塗装によるお住まいのメンテナンスは長く快適に住み続けられるだけでなく、資産価値の維持・向上にも大きな意味があるのです。
このような理由から、外壁塗装が必要か?そうでないか?と言えば必要と言えます。
しかし必要な工事だからといって、まだ劣化が始まってもいない建物に外壁塗装をする必要はありません。 逆に劣化の状態があまりにも激しすぎる場合は塗装によるメンテナンスだけでは不十分になる場合もあります。そのような場合は外壁材そのものからの補修であったり、既存の外壁の上に新しい外壁材を重ね張りするなどのメンテナンスが必要になります。こうなってくると塗装よりももっと高額な費用がかかってきます。
住まいの劣化症状に応じて、最適なメンテナンス方法を選ぶことが重要です。
悩んだときは…塗装専門業者に相談して、プロの視点で住まいを詳しく診断してもらうことをおすすめします。

外壁塗装の目的、それは『家の寿命を延ばし、安心していつまでも快適に過ごせるようにするため』にあるのです。 建物を守ってくれている「塗膜」にも寿命がありますので、定期的な点検とメンテナンスが必要となってきます。

知っ得豆知識

塗装をお考えの際、業者選びはとても重要になってきます。
大事な我が家を任せるには、信頼できる「業者探し」から始まります。
最近では異業種からの参入もあり、どの業者に依頼するか悩んでしまい、業者選びも難しくなってきています。
残念ながら外壁塗装は優良業者も悪徳業者も存在する業界なので、それを見極めていく必要があります。外壁塗装は聞きなれない材料や工法、作業工程、価格など適正な基準が曖昧なため、業者を選ぶポイントが難しいのです。
外壁塗装において優良業者を見極めることはとても難しいことです。

しかし、悪徳業者を避けることはある程度出来ます。どんなことにも共通していますが、自分だけ得するような営業トークをしてくる場合は注意が必要です。
例えば以下のような業者には気を付ける必要があります。
「特別扱いをして契約を急かす」「その場で作成された簡易的な見積書」「誇大表現を使ってアピールしてくる」「大幅な値引きをしてくる」などです。
逆に優良な業者の例を挙げてみますと
「詳細な見積もり内容で具体的内容が記載されている」「アフターフォローや保証が充実している」「デメリットも説明してくれる」などです。
費用が安い業者、説明が丁寧な業者はたくさんあります。しかし、本当に大事なのは塗装に対して正しい知識と技術を持ち、お客様と誠実に向き合ってくれる業者だと言えます。
 満足のいく塗装工事、信頼できる業者と出会っていただくためには、ご自身が悪徳業者を見抜けるよう『塗装知識』『防衛策』を少しでも身につけていただくことだと思っております。

安心・信頼…ここだったら安心して任せられる良い業者を選んで満足のいく塗装工事にしていただきたいものです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
外壁塗装の本来の目的は美観を保つこともですが、一番は大切なお住まいを長く守る(建物を保護する)ことです。 
建物は毎日雨や紫外線を浴びているため塗膜は日々劣化していきます。ですから建物を塗膜(塗料が固まったもの、塗料の膜)によって防水し、寿命を伸ばしてあげる必要があるのです。 また建物を新築のように美しく蘇らせることで資産価値の向上などに繋がっています。

正しい施工をすることで塗膜の力・効果をしっかり発揮します。きちんとした施工、対応をしてくれる業者に依頼して大事な家を守りましょう。外壁塗装の基礎知識を少しずつ理解していただき優良業者に出会ってくださるとうれしく思います。

ずっと住みつづけていく家だからこそ、しっかりとしたメンテナンスを・・・。

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合計 534,000
仮設足場等 140,000
外壁高圧洗浄 23,000
養生費 32,000
外壁塗装 340,000
清掃費 12,000
諸経費 21,000
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