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築18年・屋根塗装から約6年。保証期間内の不具合は補修を依頼するべき?【画像有】

2026/07/14 14:02

  • 閲覧数 95人
  • 回答数 5件

築18年目の木造一戸建て、2019年に初めての壁と屋根の塗り替えをしました。 今年の5月に塗装業者の委託会社の方による点検があり、屋根の塗装が塗れていない箇所があると言われました。雨漏りやシミはないそうです 自分でもカメラで屋根の状況を見てきたので気にはなってました ところどころ薄く白ぼけた箇所があります 板金のペンキも剥げて白くなってます 屋根の塗装保証は来年の9月まであります。 そこで質問です ①施工は吹付でやってたので塗れていない部分があると思うのですが保証内で 塗りなおししてもらえるのか ②屋根材はコロニアルクアッドで一か所ヒビが入っていると言われましたが屋根に 乗っての作業はしないほうがいいのか ③板金部分の白くなったところは今のところ錆はないがそのままでいいのか ④数年後塗り替え必要なのでそれまで待ってもいいか 正直、施工時も不審点があったので次は関わりたくない会社なのでそのままで心配ないなら 次の塗装まで様子見したいが一般的に皆さんクレーム入れるものですか? 以上よろしくお願いします

みゆう

専門家からの回答 5件

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初めまして歴20年の塗装専門業者です。 まず結論ですが塗り直し対象案件です。 吹付塗装との事ですが一般的にコロニアル屋根の場合 屋根材の重なり部分や板金の重なり部分は端的に吹付け を行う事はありますが、面部分はローラー施工を行います。 コロニアルは塗料の吸い込みがあるので吹付だと全体的に 薄くなります。 写真を拝見するに下塗り(プライマー)が塗られていない様に見受けます。 また板金部分はサビ止め塗料を塗られていないので剥離の原因になります。 ご提案の時にご予算の関係で吹き付け塗装のプランにされたのか 分かりませんが通常一般住宅の屋根塗装で吹付塗装はよほどの 低予算の施工でお施主様のご要望がない限り耐久性がないので 行いません。 ちなみに吹付塗装はローラー施工に比べて半分以下の塗料で 済むのでコストカット重視の業者がやる場合があります。 業者の技術向上と意識改革のためにも再塗装をお願いされた方が 良いと思います

ティーカラーズ

みゆうさんから返信

吹付との話はなかったです。 ペンキは超低汚染リファインの水性で2回塗り、下塗り剤はアステックサーモテックシーラーが2回塗りと見積書に書かれています。 なのに吹付で車にも塗料を飛ばされてました 機械のブーンと音がして吹付けしてる?と聞いたらその方が綺麗に塗れるからと言ってました。 もしかしてペンキも違うもので塗られた可能性はありますか? あと写真だけで板金部分に錆止め塗ってないことが分かるのですか? 今度仲介のメンテナンス会社にそのことを言いたいので。あと下塗りされてないなら下塗り剤の49000円分はぼったくり?ですかね、、

ご返信ありがとうございます。 一般的には屋根塗装は耐久性の観点から溶剤タイプの 塗料を使用しますがなぜ水性塗料を使用したのかご説明は ありましたか? 素材を溶かしてしまう懸念がある場合と臭気問題等が ある場合以外一般的には屋根塗装に水性塗料は選ばないので 少し疑問に感じました。 シーラー二回塗り仕様との事ですが正しく二回塗りして あればここまで上塗り材が吸い込んで薄くなる事は ないですね、おそらく見える部分だけちゃんとやったの ではないでしょうか? 板金部分は素材の鋼板が見えているので錆止め材が 塗られてあれば素材が露出するように剥がれる事は ありません。 アステックの塗料は業者が会員登録すれば安価に仕入れが できるメリットを謳っているメーカーです。 おそらく塗料は仕様通りの物を使っているとは思います。 板金部分は錆止めが塗られてあれば素材の鋼板が露出する ように剥がれないのでおそらく上塗りのみだと思われます。 根本的に建物に対して適切な施工提案がされていない事と 仕様通りに施工されていない手抜き工事なので同じ工程で 再塗装をお願いしてみてはいかがでしょうか?

ティーカラーズ

みゆうさんから返信

分かりました、ご意見参考にメンテナンスに電話します。 こういった事例で保証内で再塗装とかよくあるんですか? 業者側にとっては痛い出費だと思うのですが、、

お世話になります。桑名市のC.Iペイントの中島です。宜しくお願い致します。 まず① 従来であれば保証しなければならないレベルかと思います。保証が聞かないと言われたら、なぜきかないのか、理由を聞いて下さい。 ②コロニアルクアッドは定期的にメンテナンスが必要ですので、上に乗って作業は問題無いと思います。上に乗ってあまりにも割れるようでしたら、カバー工法も選択肢に入れておいた方が良いと思います。 ③板金部分の白い部分はおそらく錆止めかと思います。そのままでは良くありません。錆止めは板金に直接空気中の物質が触れないことで、サビの発生を防ぐ、進行を遅める役割で紫外線に強いわけではありませんので、塗装してもらった方が良いです。 ④数年後まで待つのは掛けですよね、 しかしながら、あまり関わりたくないとの事ですので、関わらず、数年後再塗装する時期を早めてはいかがですか? それか屋根だけでも保証内なので塗装してもらえればいいですけど、タッチアップとかだと見栄えが悪いので、お気を付けてださい。 こちらは三重県桑名市の株式会社C.Iペイントです。 何なりとご用命下さい。

みゆうさんから返信

返信ありがとうございます タッチアップとは部分的に塗るということですか? 写真載せてますが割と全面が白ボケてます 2024年頃から気になりここで相談もしてましたがその時は屋根の塗装は美観を保つだけで雨漏りは関係ないと言われる方も見えました、中の防水シート次第と。 板金部分は今のところ白いだけでサビは見つかりません(サビはあかくなりますよね?) なのでおっしゃる通り早めに数年後に外壁と一緒に塗り替えまで待つか迷います。どちみちコーキングも劣化しますよね10年くらいで。

弊社では再塗装の案件はごさいませんが元請け業者や 工務店などから作業に入った業者と連絡取れない、 もしくは他の業者に施工してもらいたいとの事で作業に 入った事はあります。 出費よりも信用の問題なので地元業者としてお客様に 不審を与える様な事は御法度ですね

ティーカラーズ

みゆうさんから返信

そうなんですね、一度電話してみようと思います 長々とありがとうございます

ご返信ありがとうございます。 そうですね、屋根を全部塗装しようと思うと足場が必要になりますので施工時、不審な気持ちになったと書いてあったので作業の内容を確認した方がよいと思います。 錆止めの部分ですが錆止めは紫外線に弱く、2019年からだと7年経つのでそのままで大丈夫かと言われると心配です。 後、他社さんがおっしゃっていた、屋根の塗装は美観だけで雨漏りは関係ないとの事ですが、密接に関係あります。コロニアルグアッドは定期的にメンテナンスが必要な材質です。メンテナンスを怠ると屋根が割れたり、表面が劣化して素地から水分が含まれ、そこから腐食して中の防水シートまでの腐食に繋がりますので、美観だけっていうのはあまりに危険な考えだと思います。 コーキングも使用した材料にもよりますが、現状切れていたり、割れていたりしていれば交換の時期になります。おっしゃる通り大体10年が目安になります。 よろしくお願い致します🙇

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