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通気緩衝工法施工完了後に膨れが発生。施工不良ですか?|塗装のプロがあなたの質問・相談に答えます!塗装専門家相談

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通気緩衝工法施工完了後に膨れが発生。施工不良ですか?

2026/04/04 18:13

  • 閲覧数 129人
  • 回答数 5件

築26年のバルコニー(約25㎡)(躯体:ALCスラブにシート防水シルバー塗装後モルタル仕上げ)に通気緩衝工法(脱気筒設置無し…施工業者説明によると施工面積が狭小のため不要とのこと)にて防水工事を行いました。 4日後に初めてバルコニーに出てみると数カ所に膨れがあり、触ってみるとふかふかしています。(広い所だと手のひら3つ分程)(外気温が下がると膨らみも少なくなります) また、既設モルタル面の目地部分も目視で元々の位置がわかるくらいに若干の段差?膨れ?があります。 施工業者には確認に来てもらうように依頼済みですが、数日後なので事前にプロの方々の見解をお伺いしたいと思い相談させていただきました。 これは施工不良なのででしょうか? もしそうであれば、どのような方法がベストな補修方法なのでしょうか? ご教示いただけますと幸いです。

きら

専門家からの回答 5件

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ご質問の件ですが、通気緩衝工法はウレタンでしょうか?塩ビシートでしょうか? 塩ビシートなら、シート自体に透湿性が有るので脱気筒の設置が無くても問題ないとメーカーは言います。 ウレタン防水の場合は、脱気筒が無いと湿気などが抜けないので、脱気筒を付けないので有れば通気緩衝工法で施工する必要が無いと思います。

きらさんから返信

ご回答いただきありがとうございます。 ウレタン防水です。 ご指摘の通り、脱気筒を設けない通気緩衝工法は意味がないとのことですので、施工業者の瑕疵である可能性が高いという理解でよろしいでしょうか?

桑名市のC.Iペイントの中島です。よろしくお願い致します。 通気緩衝工法ですと仕上がり後に膨れるよう見えますがもともと完全に密着させる工法ではないので通常の仕上がりかと思います。 ただ25m2に対して脱気筒を付けない理由が見当たらないです。 シート内に溜まった空気はどこから逃げるのでしょうか?脱気筒は必ず必要かと思います。

きらさんから返信

ご回答いただきありがとうございます。 なるほど、通気緩衝工法では気化した水分が塗膜内に発生するのが通常であることは承知いたしました。その上で脱気筒が無いことに問題があるとのこと理解いたしました。

通常の確認事項をお聞きする。 施工金額が安すぎたら問題がいですが、相場の金額であれば脱気筒は先ず設置します。 今は、湿気が少なくても必ず将来的には湿気はたまりますので設置は義務だと思います。 注意点と確認事項 下地の乾燥状態: 施工時に下地が濡れていたり、湿気が高いと、脱気筒がないため水蒸気の逃げ場がなくなり、将来的に防水層が膨れるリスクが高まります。 業者の見解: 施工面積が狭い=脱気筒不要、と一律に判断する業者もいますが、下地の環境(コンクリートの乾燥状態)によって判断が分かれます。 確認すべきこと: 業者が「下地が十分に乾燥している(水分率が低い)」と判断しているかを確認してください。 一般的には通気緩衝シートに加えて脱気筒(ステンレス製の筒)を設置することで、高い防水性能が長期的に維持されます。狭小部でも念のため脱気筒を設置する業者も多いので、リスク(将来の膨れ)とコスト(設置費用)のバランスを考慮し、業者の根拠を聞くと良いでしょう。 弊社では、弱小のバルコニーでも念のため、脱気筒は設置しております。 業者にしっかりという事が大事だと思います。

きらさんから返信

お世話になります。 とても詳しくお教えいただきありがとうございます。 作業2日目(下地処理+シーラー塗布+1層目ウレタン塗布)の前日はかなりの雨量の雨が降っていたので、私自身としては旧ベランダ面(クラック有のモルタル仕上げ面)の湿気は完全には乾いてなかったのでは無いかと思っています。 ご教示内容をもとに業者へ確認を行なってみます。

施工不良だと思います。 普通に考えて そんな事あってはおかしいですよね。

きらさんから返信

ご回答いただきありがとうございました。

脱気筒の設置は必須であると考えます。その理由は以下の通りです。 防水層の保護。 脱気筒がないと、閉じ込められた水分が蒸発する際に出口を失い、防水層の「膨れ」や「剥がれ」を招くリスクが非常に高くなります。 工法の有効性。 通気緩衝シートと脱気筒をセットで運用することで、初めて水分を効率的に排出できる仕組みが完成します。 施工面積が25㎡であることを踏まえても、脱気筒の設置は必要だと思います。

だるま塗想

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