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「契約と違う材料を使われた…」塗布量不足も発覚、減額・再施工はできない?

2026/04/05 18:30

  • 閲覧数 345人
  • 回答数 10件

お尋ねします。 契約書は弾性と記載されていますが、実際には微弾性の下塗り材が使用されました。メーカーによると、弾性は微弾性に比べ6倍のひび割れ追従性があるそうです。 しかし施工店は、契約書を書き間違えただけ、最初から微弾性を使う予定だった、上塗り材にも適合するので問題ないと言っています。 塗布量も、外壁面積から計算するとメーカー仕様書の最低量に足りておらず、最も少ないところで70%です。しかし、これも外壁の状態によって判断しているので問題ないと言われました。 性能差を考慮した減額や再施工も依頼しましたが、拒否され、満額支払うように言われています。 弁護士に相談したところ、材料費の差額程度の値引き交渉しかできない、損害賠償請求もほぼ無理だろう、と言われました。たとえ故意の詐欺だとしても結論は同じだと言われました。 そんなものでしょうか。ただ施主は泣き寝入りするしかないのでしょうか。

つらすぎる

専門家からの回答 10件

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ご質問の件ですが、弁護士さんが言われるので有れば法律的にはそうなんだと思いますが、弊社の場合だとお客様が納得されるだけの減額をするか再施工をします。 会社の信用にも関わりますし、工事代金を支払って頂け無い事も有りますので、施工に問題が有る場合は裁判などにならない様な対応をします。 ただ、悪質な業者もいますので誠意ある対応をして貰えない場合も多々あります。

つらすぎるさんから返信

ご回答ありがとうございます。 減額も再施工も拒否されています。工程完了後にはわたしが見て回れる範囲だけで120箇所以上の塗り残しやひび割れがありますが、その対応もせず、満額支払わなければ裁判だと言われています。 皆様から一般的な対応をお聞きし、できるだけ話し合いで解決したいと思っています。 ありがとうございます。

災難ですね。 どう言った契約かは 分からないですが 約束違反なら  全てやり直しですよね。 私どもはそんな工事は致しませんので 分からないのですが お客様が 気に入らないから やり直させれば良いかと思います。

つらすぎるさんから返信

ご回答ありがとうございます。 気に入らないからというより、契約内容と異なる(しかもグレードの低い)材料を承諾なく使用されるのは納得できない気持ちです。 できるだけ話し合いで解決できればと思っています。ありがとうございました。

お世話になります。桑名市のC.Iペイントの中島です。 よろしくお願い致します。 まず、契約書に記載されている弾性塗料というのは下塗り材の事でしょうがそれとも上塗り材の事でしょうか?それとも上塗り材の事でしょうか? 文面だけ見ると下塗りに微弾性を使用して上塗りは何を塗装されたのか教えて下さい。 よろしくお願い致します

つらすぎるさんから返信

ご回答ありがとうございます。 下塗り材が弾性(使用したのは微弾性)で、上塗りは無機塗料です。施工店からは、同じメーカーの下塗り材+上塗り材なので問題ないと言われています。 どうぞよろしくお願いします。

なぜ弾性の下塗り材が必要だったのでしょうか? 質問者様のお家の状態を見てないので分かりかねますが、 微弾性下塗り材(弾性ともに)は厚く塗膜がつくので塗料の吸い込みが抑えられるぶん塗料の伸びはよくなります。 なので必ずしも規定数量が使用されるわけではないです。 勿論塗膜が薄すぎれば本来の性能を発揮できないこともありますが、だからといって厚すぎても塗膜の膨れの原因になります。 弾性塗料も適材適所で使わないと塗膜の膨れの原因や透湿性の不足になったりもします。 状況が詳しくわかってるわけではないので断言はできませんが、 個人的にはそこまで大騒ぎするほどではないような気がします。

ゆうき塗装店

つらすぎるさんから返信

ご回答ありがとうございます。 わたしはただ、契約書通りの材料で施工してもらいたかっただけです。 下塗り材の塗布量が規定の最低値の70%となった理由は、既存外壁の状態によるものではなく、塗装面積が実際は220㎡のところ157㎡で計算しているからです。最低値の50%しかない面もありましたが、そこは2度塗りしてもらいました。 既存外壁の状態によって、塗布量が規定値を下回ることは理解しています。 最低値の70%がそれほど騒ぐ内容ではないとしたら、御社では許容範囲はどの程度とお考えでしょうか。 なぜ弾性を塗る必要があるのか、それは既存の外壁の状態によると思います。

なるほどです。 それなら本当に間違えただけかもしれませんね。 微弾性の上に無機塗装は通常なので問題はないかと思います。 お見積もりに使用する材料は記載されていますか?記載されていれば微弾性か弾性かわかります。 一旦は間違えただけ、が、強いですね。

つらすぎるさんから返信

ご回答ありがとうございます。 見積書には「弾性」と書かれています。 もちろん誰でも書き間違えることはありますが、それを問題なしと済ませるのがこの業界なのでしょうか。 メーカーが公表している材工価格表があり、請求額を見比べると、我が家は微弾性を中毛ローラーで施工したのですが、弾性を多孔質ローラーで施工した場合の単価と一致します。 もちろん施工費は会社の自由だとは思いますが、メーカー材工価格とはそれほど費用の目安にならないものなのでしょうか。

ご返信有り難うございます。 問題なしと済ませるのはこの業界だけでは無くて間違えた方はスルーする人が多いとは思います。が、 弊社では使用する材料の名前も記載しています。塗装する面積の数量も記載しています。 そこまで記載すると本当に間違えか分かりやすいと思います。 使用する材料で微弾性か男性化の判断ができますもんね、 つらすぎるさんは、間違えはしょうが無いけど紳士に対応して欲しかった、って感じでしょうか? メーカーの材工価格はあくまで目安ですが、基準にもなりますよね ご希望は減額なのでしょうか? お見積もりには外壁の数量と単価はのっていますか? 使用した材料の使用料から塗装した数量が算出出来ます。 そこで記載された数量と実際に塗装した数量の誤差は減額を請求できると思いますが、かなりエネルギーは必要かと思います。 どうしても納得がいかなければ、再度ご相談されてはいかがですか?

つらすぎるさんから返信

ご回答ありがとうございます。 見積書には、使用する材料名(弾性とはっきり)書かれています。面積も書かれていますが、実際220㎡以上あるところ、157㎡と記載されています。 中塗り後に複数のひび割れがあると伝えましたが、そのまま上塗りされました。工程完了後にも、私が見て回れるところだけで120箇所以上の塗り残しや塗料の付着、ひび割れがありますが、それも直そうとしません。例外的に保証を充実させてもらえないかとお尋ねしましたが、それも拒否されています。 そんな会社と契約した私の責任だと、弁護士には言われました。

ゆうき塗装店 代表の竹村と申します。 申し訳ありません、うちの未熟な営業担当が大したことないといった軽弾みな意見をされたようで、 御気分を害してしまいすいませんでした。 もちろん我社ではメーカー公表の数値内で施工していますが、メーカー公表の数値で某塗料ですと一回塗りの場合で90〜128㎡と最大値と最低値で既に30%の開きがあるために問題ないのでは思ったようです。 微弾性か弾性の下塗りについては質問者様の仰る通り、外壁の状態に適してるかが重要です。 返信で新たに頂いた内容によると(最低値の)70%で実際の㎡数が220㎡なのに158㎡で計算されていたということですが、220という数字が開口部、係数、などの差し引きをされた図面かなにかの間違いない数字でしたら問題です、70%の所ももう一度塗って貰うべきではないでしょうか? あと質問者様にご提案としては保証内容の交渉をしてみてはいかがでしょう。 元々保証もなく保証も拒む業者でしたら心配ですが、保証があるのでしたら内容を精査した上で質問者様の納得のいく内容の保証書を発行してもらったらどうでしょうか?

ゆうき塗装店

つらすぎるさんから返信

ご回答ありがとうございます。ご丁寧に感謝します。 気分を悪くなどしていませんのでご安心ください。最低値よりどれくらい下回るなら許容範囲なのか、一般的なところを知りたいのです。 220㎡は開口部などを除いた塗装面積です。細かくいうと私の計算では223㎡、別の会社に測り直してもらったら225㎡でしたので、まず間違いありません。 70%の箇所は下塗りに気づかず、気づいた時には中塗りが終わっていました。とうぜんもしもの時には保証してもらえるようにお願いしましたが、たとえ施工不良と認められた場合でも保証しないと言われました。 なので、どの程度なら許容範囲で、どこから塗布量不足といえるのか、知りたいのです

あくまでも弾性塗装となりますと、何層も塗り重ねし、トップコートも弾性用を使用しなければ なりません。規定通り行う場合、㎡単価3000円以上のお値段になります。もし2000円くらいでしたら、微弾性になると思います。

(有)飯清塗装店

つらすぎるさんから返信

ご回答ありがとうございます。 メーカーに問い合わせたところ、下塗りを微弾性(中毛ローラー)+上塗り(無機塗料)で施工の場合の材工価格は、3600円程度と言われました。 請求額は、その約2倍です。 15年前にウレタン塗装した際の記憶から、今回は無機塗料だし、値上がりもしてるだろうから、金額はこんなもんかなと契約しました。 契約書通りのグレードの材料が使用され、仕様書に沿った施工がされていれば、金額に不満などないのですが… 請求額が約2倍ということから考えても、「弾性」と書かれた契約書は、書き間違えたのではなく、故意なのではないかと思っています。

メーカーが定める塗布量の最低値を1%でも下回れば塗布量不足です。 許容範囲となるとそこに基準値はないので個人的な見解になりますがいろいろな状況が重なった上で2〜3%なら許容範囲なかのかなと言った感じですがそれでも塗布量不足です。 今回最低値の30%を下回るというのは重大なリスクが想定されます。 塗布量不足なのは下塗り材ということなので上塗りの塗布量がしっかりついているのなら紫外線等による劣化の心配はないかも知れませんが、 クラック等の早期の再発などが懸念されるし、防水性能もメーカーが発表するものより大きく下回るのではないでしょうか、仕上がりの艶感なんかも悪いのではないかとおもいます。 保証もないし、しない業者と契約してしまったのですね、それは残念というか無念というお気持ちは心中お察し致します。

ゆうき塗装店

つらすぎるさんから返信

ご回答ありがとうございます。 さまざまな会社の貴重なお考えを知ることができ、たいへん参考になります。 たとえ塗布量不足でも施工に問題ないと自信があるのなら、保証できると思います。できないのは、施工不良の自覚があるからだと思います。上塗り材も96%なので、足りていません。 上塗りを終えた時点で、ヘアクラックのような細いひび割れが複数あります。(モルタル外壁です) 中塗り後にもひび割れが複数あると伝えましたがそのまま上塗りされました。下地処理不足もありますが、塗布量不足でもひび割れが発生するものでしょうか。

そもそもが保証もつけない業者ですので適当な施工をしてるように感じますし、あまりにも無責任ですね。 もちろん塗布量不足であればひび割れは発生しやすいですが、 質問者様の仰る内容から予測する限りでは下地処理さえもやってないように感じます。 適切な下地処理をやるとなればそれなりの手間になりますので別途料金がかかりますので行わないケースもありますが、それでも簡易的な下地処理はやるはずなのに 中塗りの時点でひび割れがあるというのは何も下地処理をやってないのかと感じました。

ゆうき塗装店

つらすぎるさんから返信

ご回答ありがとうございます。 御社のように丁寧に対応してくださる会社様に出会えていたらよかったと思います。 いろいろと参考になりました。ご対応に感謝申し上げます。 また質問することもあるかと思いますが、その際はまたよろしくお願い致します。

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